セックス中毒になった81歳、無意識で国を統治した殺人鬼…! 昏睡状態が生み出した奇妙な出来事5選!

■マシュー・マコノヒーだと思い込むようになった男

セックス中毒になった81歳、無意識で国を統治した殺人鬼…! 昏睡状態が生み出した奇妙な出来事5選!の画像3画像は、「Mirror」より

 2012年8月、高速道路で大型トラックと衝突したイギリス人のロリー・カーティスは、6日間も昏睡状態に陥った。懸命な処置の甲斐あって目を覚ましたロリーだが、自身の身に奇妙なことが起こる。なんと、ほとんど習ったことのないフランス語を流暢に話し出したのだ。

 さらにロリーは、事故から目を覚ますと自分のことをマシュー・マコノヒーだと思い込むように。マシュー・マコノヒーとは、映画『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー主演男優賞を受賞したアメリカの名優。しかしロリーがマシュー・マコノヒーであるわけがなく、自宅に帰った彼は鏡で自分の姿を見て落胆したという。

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■セックス中毒になった老人

セックス中毒になった81歳、無意識で国を統治した殺人鬼…! 昏睡状態が生み出した奇妙な出来事5選!の画像5画像は、「LISTVERSE」より

 スイス人のアンジェロ・デ・ルカは、2010年に4日間の昏睡状態に陥った後、セックス中毒になった。アンジェロは当時81歳。自宅の梅の木から落ちて重症を負い、大手術を受けた後、彼は定期的に地元の売春宿を訪れるように。

 アンジェロの浪費は留まることを知らず、貯金から5,200ドル(約57万円)を若い売春婦・レオナに“投資”。アンジェロは、イギリスの日刊タブロイド紙「The Sun」に「レオナのプレイは最高なだけでなく、新しい人生と勇気を与えてくれた」と話している。しかしレオナにお金をつぎ込む姿を見かね、アンジェロの銀行口座は息子によって管理されることに。

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