• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

 1973年の「パスカグーラ事件」でエイリアンにさらわれた米国人男性が、45年を経て自身の恐怖体験を綴った本を出版したとして話題となっている。世界的にも有名なUFO事件の当事者になってしまったがため、周囲からの好奇の目を避けるように暮らしてきた男性が、なぜ今になって事件について口を開くことにしたのだろうか。米ニュースメディア「Clarion Ledger」が報じている。

0815Pascagoula-1.jpg
チャールズ・ヒクソン(左)とカルヴィン・パーカー(右)。画像は「The Sun」より引用


■パスカグーラ事件とは?

 事件は1973年10月11日の夜、米国ミシシッピ州パスカグーラで起きた。町の造船所に勤めるチャールズ・ヒクソン(当時42歳)とカルヴィン・パーカー(当時18歳)が、近くのパスカグーラ川で釣りをしていたところ、急に騒音が聞こえ、水面に青い光が反射したという。2人が振り返ると、背後には青い光を放つフットボールのような形のUFOが浮かんでいた。UFOは高さおよそ3m、横幅はおよそ9mほどで、地上から60cmくらいの高さを浮揚していたという。

0815Pascagoula-2.jpg
目撃されたUFOとエイリアン。画像は「Mysterious Universe」より引用

 UFOから3体のエイリアンが出てくると、2人は恐怖で凍りついた。エイリアンは身長150cmほどで、裂け目のような目と口があり、耳と鼻にはニンジンのような突起があったという。体はシワシワで全身が灰色、首はなく頭と胴体が直接くっついたような形状をしており、カニのハサミのような手を持っていた。

0815Pascagoula-3.jpg
画像は「The Sun」より引用

 エイリアンたちはUFOと同じく浮遊して、怯える2人に近づき、捕まえてUFOへと連れ込んだ。チャールズによると、UFOの壁から巨大な目のようなものが現れ、彼の体を隅から隅まで観察するように動いていたという。その間、彼の体は全く動かなかったそうだ。十数分で二人は解放され、元いた場所に戻されていた。

コメント

3:匿名2018年10月 7日 08:28 | 返信

甲府の宇宙人も
子供や車を運転していた主婦が
見ており、そっくりです

2:匿名2018年8月21日 10:16 | 返信

1に同じく

甲府の事件で目撃されたエイリアンにそっくりだ。

1:匿名2018年8月19日 23:59 | 返信

この事件は1973年か。
1975年に発生した甲府UFO目撃事件の宇宙人の容姿に似ているな・・・


コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。