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 かの悪名高い「ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)」は、英国ロンドンのイーストエンドとホワイトチャペルで、1888年の夏の終わりから11月初旬の約2カ月の間に、売春婦を次々に惨殺した連続殺人犯である。


■“切り裂きジャック”は女だった?

 ジャックの手にかかったと判明している被害者は、メアリー・アン・ニコルス(42歳)、アニー・チャップマン(47歳)、エリザベス・ストライド(44歳)、キャサリン・エドウッズ(43歳)、メアリー・ケリー(25歳)で、5人全員が売春婦だった。そして5人とも犯人によって「解剖」され、臓器を持ち去られていた。そしてジャック・ザ・リッパーは5人を殺した後、忽然と姿を消した。

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ジャック・ザ・リッパーの2人目の犠牲者アニー・チャップマンの遺体が、この理髪店の近くで見つかった 「The Sun」の記事より

 19世紀のロンドンに出没したこの殺人鬼に魅了され、正体を突き止めようとする好事家は多い。「リッパロロジスト(切り裂きジャック研究家)」と呼ばれる人々だ。

 著名なリッパロロジストの一人であるジョン・モリス氏は、著書『Jack The Ripper:The Hand Of A Woman』の中で、「これは女の犯行であった事は間違いなく、疑いの余地はない」と断言する。

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ジョン・モリス氏とその著書 「The Sun」の記事より

 そして彼は、1888年にロンドンのイーストエンドで5人の殺人を実行する動機と凶器、そして専門知識を持っている容疑者はリジー・ウィリアムズだけだと実名を挙げる。

コメント

3:匿名2018年9月20日 09:37 | 返信

説得力ある推理だな
でもグロ画像載せるならグロ注意しろ

2:匿名2018年9月20日 04:23 | 返信

>>1

逆だよw
黒執事(というか、作者の枢やな)が、史実からストーリーを組んだんだよ。
切り裂きジャックは昔から有名な事件だからね。

1:匿名2018年9月19日 15:14 | 返信

黒執事?

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