ついに惑星X「ニビル」存在の証拠ガチ発見! 太陽系の端に新天体“ゴブリン”存在で、研究者が重大発言!

 太陽系には未知の惑星「プラネット・ナイン」…オカルト界隈でいうところの「ニビル」が存在するといわれているが、その存在を強く裏付ける新たな発見があったと話題だ。英紙「The Guardian」ほか多数メディアが大きく報道している。

ついに惑星X「ニビル」存在の証拠ガチ発見! 太陽系の端に新天体ゴブリン存在で、研究者が重大発言!の画像1画像は「The Guardian」より引用

■謎の準惑星ゴブリン

 今回話題となっているのは、太陽から遠く離れた外縁部に存在する準惑星「ゴブリン(2015TG387)」の発見だ。米・カーネギー研究所らのチームが発表したもので、ゴブリンという名はハロウィンに発見されたことにちなんでいるという。ゴブリンは直径300kmほどの小さな天体で、非常に細長い軌道を描いているという。太陽から最も近い場所で太陽と冥王星の距離の約2.5倍、最も遠い場所だと約60倍の位置にあるといい、太陽を一周するのに4万年かかるとのことだ。

 とりわけ注目されているのはその軌道で、“ゴブリンはまだ発見されていない巨大な天体の重力の影響を受けている可能性がある”という。つまり、近年天文学者の間でも注目されている未知の巨大惑星プラネット・ナイン(詳しくはこちらの記事)の存在を示唆しているというのだ。

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