【驚愕】古代人はどこにドラッグを隠していた? 3000年前の古代麻薬貿易の証拠から判明!

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■アヘン入りオイルの使用用途は?

 ヨーク大学のレイチェル・スミス博士は、今回のアルカロイドの発見が、劣化している植物油の中からのものであると前置きした上で、これらの水差しに入れられたアヘン入りオイルがどのような使用用途で用いられていたのかについてはまだ疑問が残っている、としている。また、過去より議論されているのが、体に塗るためのものなのか、それとも香水として使用したのかという点だが……。

 また、水差しは中の油(もしくはその他)を使用した後に何かに再利用されていたとする説についても、今はまだ不明である。

baseringjuglets3.JPG画像は「Wikipedia」より

「水差しは当時の貿易や文化の詳細を知るのに重要なファクターであり、それが何のために使用されたのか、という議論を発展させることが今後の研究に大きな影響を及ぼします」(レイチェル・スミス博士)

 分析に関わった専門家らは、「我々はたったひとつの水差しという、限られた対象からアヘン剤の手がかりを突き止めるという極めて緻密で正確な分析方法を確立することができました。しかしながら今後は、より少量で保存状態の悪い残留物でも結果を出していくことが必要です」と、先を見据えているようである。さらなる研究成果を期待せずにはいられない。
(文=Maria Rosa.S)


参考:「The Daily Mail」、ほか

コメント

1:匿名 2018年10月31日 14:44 | 返信

『古代人はどこにドラッグを隠していた? 』

隠していた?・・・って隠していないよ。
だいたい古代人が隠し持つ必要無いジャン。

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