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killcode_01.jpg
画像は「Daily Mail」より引用

 人間の細胞には「キルコード」と呼ばれるものが備わっており、これが発動すると細胞は自死すると言われている。

 この度、米イリノイ州ノースウェスタン大学の研究者らの研究により、このキルコードを使って、化学療法なしでがんを撲滅できるかもしれないことが判明した。英紙「Daily Mail」(10月29日付)が報じている。

 細胞ががんに変異することを細胞内の"ボディガード”が感知すると、キルコードが発動し、細胞は自滅する。こうしたメカニズムは8億年前に生体が疾病から身を守るために進化したものだという。

 とはいえ、こうした機構は完璧とは言い難く、時には悪性の腫瘍に負けてしまう。そのため人工的にキルコードを促進する必要がある。

 筆頭執筆者のマーカス・E・ピーター教授は次のように語っている。

「化学療法に頼らずキルコードを促進することができるようになりました」

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コメント

2:匿名2018年10月30日 23:33 | 返信

Daily Mail言っても、ノースウェスタン大学は一応名門大学らしいから。
で、医療系のメディアにもいくつも載ってる。
Marcus E. Peter, Tomas D. Spiesさんたちはそういう研究はしてるんだろ?で、癌治療の可能性はあると。
>>1は何かこの件に関する、どこがオカシいとかのネタを持ってこないと面白くないね

1:匿名2018年10月30日 18:13 | 返信

ネタの出どころが「Daily Mail」だぞ
ロンドンの東スポだぞ

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