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【速報】サウジで2人目の記者が拷問・死亡! 王室批判が原因か…ムハンマド皇太子関与の可能性、ツイッター社に王族のスパイもの画像1
画像は「The News Arab」より引用

 サウジアラビアの反体制派ジャーナリスト、トゥルキ・ビン・アブドゥルアジーズ・アルジャーセル氏が、拘留中に死亡したとのニュースが報じられた。

 ロンドンに本社を置くパンアラブメディア「The New Arab」(11月6日付)によると、死亡したアルジャーセル氏は、サウジアラビア人の反体制派ジャーナリストであり、ツイッター上でサウジ王族の悪行を次々と暴露したことが原因で、今年3月からサウジ政府により強制的に拘留されていたという。死因には分かっていないが、各報道機関は、拷問によって死亡した可能性を指摘している。

 先月には、サウジアラビアの反体制派ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジアラビア領事館で殺害されている。その指示をしたと疑われているのが、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(MBS)であるが、どうやらアルジャーセル氏の死にも関与している可能性がありそうだ。

 アルジャーセル氏は、「Kashkool」、「@calouche_ar」という偽名のツイッターアカウントを使っていたが、ドバイのツイッター支社に忍び込んだ王族側のスパイによって身元が明らかにされたという。そして、このスパイは、ムハンマド皇太子の元主任アドバイザーであるサウード・アルカターニ氏によって組織された「サウジサイバー部隊」の一員だというのだ。アルカターニ氏は、ジャマル・カショギ氏の殺害にも関与していたと見られ、カショギ氏死亡後にアドバイザーの職から解任されている。

コメント

4:匿名2018年11月11日 14:40 | 返信

民度が低い野蛮な国ほど資源が豊富というね

3:トランプ大統領2018年11月 9日 23:34 | 返信

>>2

何をもって、そんな事言えるのかな?
サウジの皇太子が暗殺に関わろうが
知ったことではないし、証拠もなく人を犯人扱いして、名誉毀損している。お前がでっち上げたから、そんなに必死になっているのではないのかね?チョン君。自由を侵害されるぞとか?お前がやっているのに何を言う。お前の言うことを聞く方が八百長ばかりで自由がないだろうが!詐欺師め!お前の体臭臭えんだよ!
臭い嗅がされる身になれ!鈍感野郎!お前、俺の分身を殺害しているのはどういう事だ?事故や病気になってみんな殺されている。昔だと戦争だな。俺と同じ性格の仲間もいやしない。不公平だ!お前を暗殺させろ!そして、お前の仲間は出て行け!失せろ!樺太に移住して新たな天皇を祭り上げて北京でも創ればいい。

2:匿名2018年11月 8日 22:22 | 返信

砂漠のダボス会議が10/28日から開催されてる模様でロシアや各諸国が集まっている様子。サウジがどの面下げて どんな振る舞いかを注意して見ておこうと思う。

ここで言っておく

サウジには最高の友人は1人も居ないということを身を以って知る事になるだろう。

1:匿名2018年11月 8日 22:14 | 返信

サウジのそうゆう皇太子とかいう馬鹿たれ坊主による弾圧だろうと思う。現代において最も野蛮な国家の1つであろうと思う。サウジの国民はおそらく信仰したい宗教も選べないと思う、好きな服や趣味も自由にできないと思う。

引き合いには出したくなかったが日本はそれらに比べてそうゆう面では暴君でも暴力的でも無い。日本政府 首相 議員に対して報道や雑誌じゃ朝からボロカス叩いても国家による処刑は無い。それは豊かさ(人道的にも)があるからだと思う。

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