本当にやばい黒人のイエス「ブラックジーザス」が実在・再降臨へ!? テレパシー、空中浮揚、瞬間移動、バラバラ遺体からの復活…!

 イエス・キリストの再来が1960年代に存在していたという。超能力を兼ね備えたその新たなスピリチュアルリーダーは黒人男性の“ブラックジーザス”であった。


■1960年代に存在した“ブラックジーザス”とは

blackjesus1.JPG『The Ascension Mysteries: Revealing the Cosmic Battle Between Good and Evil』 画像は「Amazon」より

 あのエドガー・ケイシーの生まれ変わりであるともいわれているデイビッド・ウィルコック氏が2016年に出版した著書に“ブラックジーザス”について触れている箇所があることをオルタナティブ系オンラインメディア「Collective Evolution」の記事が紹介している。では、ブラックジーザスとは、いったいどんな人物だったのか。

 1960年代、ごく一部に知られるようになったアフリカ出身の黒人男性であるブラックジーザスは、イエスと同じく現人神としてのすべての能力を具えていたという。人の心を完全に読むことができ、空気から物質を作り出し、テレパシーでコミュニケーションが可能で、空中浮遊することができ、テレポーテーション(瞬間移動)までできたという。

 ブラックジーザスはスピリチュアルリーダーで、愛と平和、他者への施しと寛容を教義の中心に据え、世界中の偉大な宗教を束ねる役割を担っていた。

 彼の卓越した能力と指導力をよく思わないのはこの世界を牛耳る支配者たちであった。ブラックジーザスによって人々が団結してしまえば支配体制にとって大きな脅威となるからだ。そして支配者たちは秘密裏にブラックジーザスの暗殺に着手した。暗殺は何度となく行われたのだが、ブラックジーザスは毎回驚異的な回復力で元の身体に戻った。

 普通の暗殺ではらちが明かないと考えた支配者たちは計画を変更した。彼らのほうからブラックジーザスに近づき、白旗を揚げると共に次世代のリーダーとして国際会議に出席してメッセージを公に発信してほしいと願い出たのである。

blackjesus2.JPGCollective Evolution」の記事より

 彼らの提案を受け入れたブラックジーザスは、会議の開催地へ向かうべく手配された軍用機に乗り込んだのだった。