【スタン・リー死去】「マーベル」背後に白人至上主義とイルミナティ思想か!? アメコミ巨匠の知られざる“5つの素顔”から紐解く

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【スタン・リー死去】「マーベル」背後に白人至上主義とイルミナティ思想か!? アメコミ巨匠の知られざる5つの素顔から紐解くの画像3スパイダーマン「Wikipedia」より引用

■スタン・リーは真のクリエイターではない

 リー氏は多くのヒットコミックの原作者として名を残しているが、実際のところそのほとんどは、リー氏とともにアメコミ全盛期を築いた漫画家のジャック・カービー氏が創作したものだという。1968年のインタビューでリー氏は次のように語っている。

「ジャック・カービーのようなアーティストには原作はいらないのです。『ヘイ、ジャック。次の悪役はドクター・ドゥームにしよう』と私が言えば、もしくはそんなことを言わなくても、彼は家に帰って仕上げてきてしまうんですよ。彼は素晴らしい原作者でもあります。私の1000倍優秀であることは間違いありません」(リー氏)


■白人は正義

『スパイダーマン』のピーター・パーカー、『アイアンマン』のトニー・スタークなど、リー氏が生み出したヒーローは白人ばかりだ。これにはリー氏なりのこだわりがあったようで、2015年のインタビューでは次のように語っている。

「ピーター・パーカーが黒人でもラテン系でもインド系でもなんでもいいけど、私たちは白人のピーター・パーカーを生み出した。それを変えるいかなる理由も見つからないな」(リー氏)


■マーベル・コミックはイルミナティ啓蒙の書!?

 ところで、マーベル・コミックのもう1つの特徴と言えるのが、「ユダヤ人」の影響である。リー氏はもとより、コミック・アーティストのジャック・カービー氏やジョー・サイモン氏も皆ユダヤ系である。雑誌「WIRED」日本語版(2007年8月27日付)によると、コミック版『スパイダーマン』の元編集責任者で、自身もユダヤ系のダニー・フィンゲロス氏は、アメコミのスーパーヒーローは、ユダヤ人である制作者の影響を受けているという。

【スタン・リー死去】「マーベル」背後に白人至上主義とイルミナティ思想か!? アメコミ巨匠の知られざる5つの素顔から紐解くの画像4画像は「Ritual y Propaganda」より引用

 そうした傾向はマーベルコミックスの作品『ニューアベンジャーズ』に登場するスーパーヒーローの秘密組織「イルミナティ」にも表れていると言えるだろう。イルミナティといえば世界を裏から牛耳るユダヤ系の秘密結社だと陰謀論で噂されている組織だ。これは憶測に過ぎないが、ユダヤ系のコミッククリエーターらは、作品を通して「イルミナティ」の思想を広めようと画策しているのかもしれない。

コメント

3:放射能物質の核融合プシャーww 2018年11月14日 02:31 | 返信

リー 。ブラック上司ってさ見たかった。最近ギフテッド見たけど良かった、マーベル系はほとんど分からないが凄い人気があるのは知ってる!

2:匿名 2018年11月14日 01:58 | 返信

見てる方は肌の色なんか気にしちゃいないけどね
真の強者は主張せず。愚者は他者を誑かす。
 
思想の植え付けとしてはあるだろうね
お互いの正義を押し付け合って大いに争い戦えというメッセージを感じる

1:匿名 2018年11月13日 18:55 | 返信

今後マーベル映画でスタン・リー氏のカメオ出演シーンが観れないのが残念(泣)
ご冥福を祈り申し上げます。Rest In Peace STAN!

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