「寝ている娘の口に謎の霊体が侵入する」心霊写真が不気味! 動物霊か、体外離脱か…衝撃エクトプラズム現象!【未解決】

 7年以上も未解決の「心霊写真」が存在する。

 ある日、デイナ・ビーバーは生後14カ月の娘の寝顔を写真におさめた。ところが、その写真を現像したところ、娘の口に何かエネルギーのようなものが入っていく様子がそこに写っていたのだ。

 スマホのカメラやデジカメではこうした光の映り込みが時たま入ってしまうことはあるが、この写真が撮影されたのはデジカメが登場する以前である。具体的な年代は明らかになっていないが、1975年以前のものだと考えられている。

「寝ている娘の口に謎の霊体が侵入する」心霊写真が不気味! 動物霊か、体外離脱か…衝撃エクトプラズム現象!【未解決】の画像1画像は「Freak Lore」より引用

 すると、フィルムの過度な露出や、現像が適切に行われなかったことが原因である可能性があるが、デイナは撮影から現像まで適切に行ったことは間違いなく、この写真には“超自然的な”ところがあると主張している。

 同写真は、2011年2月27日に超常現象サイト「Ghost and Demon Hauntings」に投稿されると、多くの超常現象研究家らが注目し、さまざまな憶測が飛び出した。ある者は、子どもは人間の世界にまだ十分順応していないため、下等な動物霊が憑きやすいと指摘し、ある者は、動物霊ではなくより高等な悪魔のスピリットだと語った。

 とはいえ、そもそもこの霊体が女の子の口に入って行くところなのか、出て行くところなのかさえ判然としておらず、専門家らの解釈も憶測の域を出ていない。

 ただ、その見た目だけで判断するならば、半物質「エクトプラズム」にそっくりだ。エクトプラズムは、霊魂が物質化・視覚化したものだといわれており、鼻や口から煙のような姿で出てくる。霊能力者の中には意図的にエクトプラズムを体外に出すことができる者もいると言われているが、通常は死に際して姿を現す。

 写真の少女が死んだという報告はないが、いわゆる体外離脱の状態にあった可能性は否定できない。少女は当時生後14カ月ということもあり、その時の記憶はおよそないかもしれないが、もし体外離脱の経験があれば有力な仮説となるだろう。いずれにしろ、今後もこの写真は “謎の心霊写真”としてネットを漂い続けることは間違いなさそうだ。
(編集部)

参考:「Real Ghosts and Demons」、「Freak Lore」、ほか

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コメント

2:匿名 2018年12月5日 03:05 | 返信

エクトプラズムの写真もっとあったろ!と…

1:匿名 2018年12月4日 19:23 | 返信

で?なに?

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