父ブッシュは「史上最もUFOに精通する大統領」だった! CIA長官時代に全UFO機密にアクセス、激ヤバ情報も…
だが、これほど慎重なブッシュ氏でも、そのUFO情報を明かしたと目される人物が1人だけいると言われている。息子のジョージ・W・ブッシュ第43代米大統領だ。その証拠の1つ考えられるのが、2017年3月にABCテレビの人気番組「ジミー・キンメル・ライブ!」にゲストとして出演した際の発言である。子ブッシュ氏は、ためらいながらも「UFOに関する機密情報を見た」と発言したのだ。ただし、さすがにその内容までは明らかにしなかったが……。
大統領であってもUFO情報の「情報適格性」がないとされたのはカーター元大統領だけではない、有名なところではビル・クリントン元大統領が「UFO情報を知りたくても教えてくれなかった」と語っている。そうした中、ブッシュ(子)氏がUFO機密情報にアクセスできていたとすれば、それはひとえにパパブッシュのおかげだったのではないだろうか?
ブッシュ氏の棺の前で寝る介助犬のサリー「BBC」より引用 とはいえ、慎重なブッシュ氏は終生にわたりUFO情報を公の場で語ることはなかったため、彼が本当に機密のUFO情報を握っているかは明らかにはなっていない。ただ、ラリー・ホルコム氏が、「(ブッシュ氏は)UFOについて政府が実際に知っていたことを最も知り尽くしていた存命中の人物の1人」(同書)とまで語っているように、真剣なUFO研究家にとってブッシュ氏はUFO史の中心人物であり、そう疑う根拠があることは確かだ。ブッシュ氏の死は、UFOコミュニティにとっても大きな損失であることは間違いないだろう。
(編集部)
参考:「Mysterious Universe」、ほか
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