「UFOを真剣に研究しろ」「米中露は宇宙人の技術を渇望」 元国会議員・国際政治経済学者の浜田和幸が“地球と人類の未来”に警鐘(インタビュー)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
HMD_13.jpg
浜田和幸氏(撮影=編集部)

 国際政治経済学者として活躍する浜田和幸氏は、参議院議員時代から気象兵器や人工地震などの知られざる“真実”を暴き、社会に発信し続けてきた日本を代表する有識者である。かつて全米一といわれるシンクタンク(CSIS)に主任研究員として在籍した際に入手したという世界のウラ情報はもちろん、地球外知的生命やUFOなどの情報にも造詣が深い。

 今回筆者は、地震前兆研究家としての立場から、世界各地で連続する自然災害とその背後に渦巻くドス黒い闇を暴くべく、浜田和幸氏にインタビューを敢行した。浜田氏の口から語られた驚愕の真実を、余すところなく全3回に分けてお伝えしよう。

※ インタビュー前編:「人工地震や気象兵器は存在する」知られざる日米関係の闇
  インタビュー中編:人工地震、原発事故、気象改変… すべて米国の災害ビジネス


■“外の世界からのメッセージ”に耳を澄ませよ

――先生が今日、一貫して仰っている「世界の真実を見抜け」という点も含めて、もっとも世に訴えたいことは何か、読者へのメッセージがあればお聞かせください。

浜田和幸氏(以下、浜田)  “地球と人類の未来”について考えた場合、地球外の生命、まあエイリアンとでも言いますか……。

――あ、それはトカナの得意分野です(笑)!

浜田  そうですか(笑)。

 とはいえ先日、イギリスのスティーヴン・ホーキング博士が亡くなりましたね。博士は去年6月、「人類はもうあと100年しか生きられない」と発言しました。一昨年までは「あと1000年」と言っていたのに。その真意を探るために、いろいろな著作や発言を調べてみますと、どうやら我々が暮らしている地球に対する敬意というか、それを大事にしようというマインドが人類からどんどん欠落してきているようです。

HMD_14.jpg
無重力状態を体験するホーキング博士
画像は「Wikipedia」より引用

 ここまで述べてきたように、アメリカはもちろん、ロシアや中国にしても、人工的に自然を改変しようと試みるなど、地球をズタズタにするようなことを平気でやってきているわけです。地球温暖化にしても、「世界で力を合わせてCO2排出を削減しよう」と言いはするけれど結局「パリ協定」のような合意は破棄されるし、地球環境を破壊する核兵器や生物化学兵器の開発は続いているし、HAARPのような気象改変研究、ケムトレイルのような有害物質の散布も止めようとしないでしょう? ホーキング博士は、すべての原因は人間の果てしない欲望にあるから、それをちゃんとコントロールできなければ人類も地球も100年もたないと警告していたんです。

 彼は筋萎縮症で身体を自由に動かせなかったけれど、研究を通して未来に夢と希望を描いた。この宇宙と人間の関係性をちゃんと考えずに行動することは、最終的に人間自身の首を絞めることになる、という危機意識と、それを訴えなければいけないという責任感もあったのでしょう。でも私たちは、手足を自由に動かせて、不自由がないことが当然のように毎日生きているから、地球で誕生した生命体として「生かされているんだ」という感覚がまったく足りない。そういう意味で、ホーキング博士は“外の世界からのメッセージ”を、誰よりも真摯に、敏感に受け止めていたような気がするんですね。