「UFOを真剣に研究しろ」「米中露は宇宙人の技術を渇望」 元国会議員・国際政治経済学者の浜田和幸が“地球と人類の未来”に警鐘(インタビュー)

「UFOを真剣に研究しろ」「米中露は宇宙人の技術を渇望」 元国会議員・国際政治経済学者の浜田和幸が地球と人類の未来に警鐘(インタビュー)の画像6浜田和幸氏(撮影=編集部)

――次は異星人のことについてじっくり先生の見解を伺いたいです。最後になりました。先生は普段、日本にいらっしゃる時間は少ないのですか?

浜田  平均して月に2回ほど、アメリカ・ロシア・中国・イスラエル・トルコ・ウクライナ・フランスといった国々を周って、特に朝鮮半島情勢について、日本がどう対応すべきか探っています。私はもう政治の世界から距離を置いているので、自由にあちこち行けます。議員の頃は本当に縛りがあったけれど、今は気が楽になりました。

――先生が世界各地で見つけられた真実を、ぜひまたお聞かせ下さい。ありがとうございました。


 いかがだろう。世界的シンクタンクや米国家機関での仕事、さらに日本での参議院議員活動を通じて蓄積された通常では知り得ない極秘情報の数々と、それに基づく浜田氏の考察は、やはり重みと説得力が桁違いである。「もはや、異星人との遭遇話など当たり前だ」と語るその姿勢には、一般市民から大きく先行する知性が滲み出ている。そしてこれこそが、“世界基準のモノの考え方”なのだ。少なくとも、日常的にテレビで報じられている(一般市民向けの)ニュースが必ずしも真実を伝えているわけではない、ということはおわかりいただけたのではないだろうか? 今回のインタビューが、あなたの世界観を刷新し、“目覚め”を促す契機となれば幸いである。

(取材・文=百瀬直也)

※ インタビュー前編:「人工地震や気象兵器は存在する」知られざる日米関係の闇
  インタビュー中編:人工地震、原発事故、気象改変… すべて米国の災害ビジネス


浜田和幸(はまだ・かずゆき)
1953年鳥取県米子市生まれ。東京外国語大学外国語学部卒業。ジョージ・ワシントン大学大学院で博士号取得。米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、2010年参院選にて鳥取県選挙区から立候補し当選。総務大臣政務官や外務大臣政務官を歴任。国際未来科学研究所主宰。専門は「技術と社会の以来予測」など。2014年にアルベルト・シュバイツァー賞(功労賞)受賞。『オバマの仮面を剥ぐ』などベストセラー著書多数。「サンデー・スクランブル」「たけしのTVタックル」などTV出演も多数。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose