目黒女児虐待、東名高速あおり運転事故、ミスター東大&慶応の性的暴行…今年の“胸糞事件”犯人は刑務所でどう扱われるのか!?

 今年も様々な“胸糞事件”が起きた。「ゲス」「鬼畜」という言葉すら生ぬるい犯罪者たちには、これから刑務所で地獄が待っている。前科持ちの暴力団関係者によると「刑務所では罪の種類によって壮絶なイジメに遭う受刑者がいる」そうで「今年はアイツとアイツだな」と囁く。一体誰なのか――。

 まず今年印象的だった胸糞事件と言えば、3月に起きた“目黒女児虐待事件”が挙げられる。5歳の船戸結愛ちゃんが虐待を受けて死亡した事件で、食事を与えず暴行を繰り返した継父の雄大容疑者と実母の優里容疑者が保護責任者遺棄致死罪で起訴された。

目黒女児虐待、東名高速あおり運転事故、ミスター東大&慶応の性的暴行…今年の胸糞事件犯人は刑務所でどう扱われるのか!?の画像1画像は「YouTube」より引用

 起訴状によると、1月下旬ごろから、結愛ちゃんに十分な食事を与えず、2月下旬には雄大の暴行により極度に衰弱していたのに、病院へ連れて行くことなく放置。3月2日に肺炎による敗血症で死亡させた。部屋からは「もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことを なおします」と結愛ちゃんが綴ったノートが見つかった。

 前出暴力団関係者は「これは完全にアウト。特に継父の雄大は相当詰められるだろうね。受刑者のボスは大抵ヤクザ組員。新入りの罪状は刑務官がさらっと耳打ちして、あっと言う間に伝わる。同じ“人殺し”でも小さい子供を手にかけるのは最低最悪。雄大は地獄を見ることになる。生意気な態度を取れば、ソッコーでボコボコにされるし、昼食もろくに食べられないだろう」と話す。

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