トカナ編集部が厳選「2018年 UFO・宇宙人ニュース ベスト10」が本気で凄い! エイリアン手術、UFO大学、オウムアムア…!

トカナ編集部が厳選「2018年 UFO・宇宙人ニュース ベスト10」が本気で凄い! エイリアン手術、UFO大学、オウムアムア…!の画像3画像は「Getty Images」より引用

7位:CLICK → 【悲報】「日本政府はUFO対策していない」閣議決定の“背景”を専門家が徹底解説! UFO対策には憲法9条改正が必須で…

 今年2月の閣議で、政府は「(UFOが)地球外から我が国に飛来した場合の対応について特段の検討を行っていない」とする答弁書を決定した。政府は2007年にも「(UFOの)存在を確認していない」という公式見解を示しており、その姿勢は何とも頼りない。

 専門家によると、日本政府がUFO対策をできない理由は憲法9条に制約された「専守防衛」にあるという。専守防衛では、相手の攻撃を受けて初めて、防衛のために軍事力を行使することが理想とされ、予想に基づいた軍事的対策は自衛権の範囲を逸脱するため、認められていないのだ。存在が認められていないUFO(宇宙船)に対して、事前の対策することはできない。

 来年にも国会で議論が始まるともいわれる憲法改正問題。実はオカルト的にも要注目なのだ。


6位:CLICK → ハーバード大の研究者3人「人類の起源は宇宙」ガチ推し論文発表! パンスペルミア説が常識に…我々は宇宙からの移民だった!

 今年は生命の起源は宇宙から飛来してきたというパン・スペルミア説。今年10月、ハーバード大学の研究者ら3名がこの仮説を支持する研究を発表するなど、今再び注目を浴びているのだ。

 彼らがこの仮説を支持するきっかけとなったのは、2017年に発見された謎の恒星間天体「オウムアムア」の出現だったという。オウムアムアのような巨大な天体なら、何光年も先から生命を運ぶことができるかもしれないと考えたのだ。

「将来的には地球に接近する太陽系外小惑星に降り立ち、そこで生命を発見できるかもしれません。生命の証拠が見つかれば、我々のパンスペルミア説はより説得力を持つことでしょう」

 研究者の一人はこのように語っている。現在、日本の探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウの調査を続けている。このようなミッションから、案外近いうちに生命は見つかるかもしれない。

 後編では5~1位を発表する。乞うご期待!
(編集部)

後編(23日12時に配信予定)はこちら!

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

トカナ編集部が厳選「2018年 UFO・宇宙人ニュース ベスト10」が本気で凄い! エイリアン手術、UFO大学、オウムアムア…!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル