心臓が60分停止後祈りを捧げたら蘇生、実話の「臨死体験映画」が米で話題! 医学的に“説明できない奇跡”の裏側に…

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■祈ること、信じることをやめてはいけない

 彼女は映画『カラー・パープル』のソフィア役でデビュ―し、スターダムに駆け上がったが、そのチャンスをつかむきっかけとなったのは、「神への純粋な祈り」であったという。スピリチュアリティの探求へかける彼女の情熱がハンパないのには、そんな理由があったのだ。

 大ざっぱな言い方になるが、現代アメリカでは鬱屈した社会に風穴を開けるような奇蹟が待望されているのかもしれない。不動産王が作り出すマジックなどではなく、オーソドックスな信仰心の復活として。

心臓が60分停止しても祈りを捧げたら蘇り… 臨死体験映画が米で今話題、なぜ!? 「奇跡の実話」猛プッシュの超ヤバい理由の画像2Hollywood Reporter」の記事より

 2019年、世界はますます血生臭く、きな臭く、揺れるだろう。国内外で人心の荒みを象徴するかのような事件も頻発している。

 祈ること、信じることをやめてはいけないという普遍のテーマは、イースターホリディに家族で『Breakthrough』をぜひ観覧してほしいという「20世紀フォックス」の思惑だけではないはずだ。
(文=佐藤Kay)


『Breakthrough』予告編 動画は「20th Century Fox」より


参考:「Screen Rant」、「Hollywood Reporter」、ほか

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コメント

1:匿名 2019年1月21日 23:46 | 返信

亡くなってすぐに其の人の名前を呼び続けていると、息を吹き替えす事もあるようだ。
戦争中、私の父は一度亡くなり、通夜の最中に生き返ったという話を母から聞かされたからだ
呼び続けてるとあの世に届くらしい。だけどあの世への手前じゃないとだめらしい
父は三途の川を渡る手前で、亡くなった祖父に「ここに来るのはまだ早い」と言って怒られ、自分の名前を呼ぶ声のするほうに行こうとしたら生き返ったそうだ。
でもそれも夢か,幻覚を脳が見せたのかもしれない

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