ロシアで正体不明「古代エイリアン女性」の骸骨が発見される! 謎の長頭、白すぎる歯… “パラカスの頭蓋骨”と関連か!?

画像は、「YouTube」より

 ロシアで1700年前に埋葬されたとみられる奇妙な人骨が発見された。その頭蓋骨は卵のような形に変形しており、まるでエイリアンのようにもみえる。今月22日付の英「The Sun」など複数メディアが報じている。

ロシアで正体不明「古代エイリアン女性」の骸骨が発見される! 謎の長頭、白すぎる歯… パラカスの頭蓋骨と関連か!?の画像1画像は「The Sun」より引用

■謎の人骨

 今回人骨が発見されたのは、ロシア連邦北カフカース連邦管区イングーシ共和国のナズランの遺跡だという。人骨は女性のもので、様々な動物の骨や青銅器の武器、宝石、陶器などと共に埋葬されており、その歯は非常によく保存されていた。これらのことから、この女性は社会的に特別な地位にあった人物だと推定されている。

ロシアで正体不明「古代エイリアン女性」の骸骨が発見される! 謎の長頭、白すぎる歯… パラカスの頭蓋骨と関連か!?の画像2発見場所。画像は「The Sun」より引用

 一番の特徴は、頭蓋骨がまるで卵のように細長く変形していることだろう。コーカサス考古学研究所によると、これは頭蓋骨の人為的な変形の結果なのだという。ヨーロッパや中東にいた古代のサマリア人、アラン人、フン人などには頭蓋骨を変形させる習慣があったといい、乳幼児期に頭を包帯などで巻いて形を整えていたと推測されている。

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