「がん細胞を脂肪に変える治療法」がガチ開発される! 転移を完全阻止、人類の完全勝利か!

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「がん細胞を脂肪に変える治療法」がガチ開発される! 転移を完全阻止、人類の完全勝利か!の画像1画像は「Big Think」より引用

 厚生労働省「平成28年人口動態統計」によると、がんは全死因の中で1位であり、約37万人が1年間で亡くなっている。がんによる死亡者数は年々増加しており、男性で最も多いのが肺がん、次に胃がんとなっている。女性では大腸がん、肺がんなどに続き乳がんによる死亡者も全体の約10%を占めている。

 人類の永遠の敵ともいえるがんの恐ろしさの1つに“転移”がある。

「(転移」とは、)がん細胞が最初に発生した場所から、血管やリンパ管に入り込み、血液やリンパ液の流れに乗って別の臓器や器官へ移動し、そこでふえることをいいます。多いのは、リンパ液の流れが集まるリンパ節への転移(リンパ行性(こうせい)転移)、肺や肝臓、脳、骨など血液の流れが豊富な場所への転移(血行性転移)です。(中略)転移は、肺、肝臓、脳、骨などさまざまな部位に起こり得ます」(国立がん研究センターより引用)

「がん細胞を脂肪に変える治療法」がガチ開発される! 転移を完全阻止、人類の完全勝利か!の画像2画像は「Big Think」より引用

 不調が続き病院に行ってみたらすでに全身にがんが転移していたという話はよく聞く。特に乳がんは骨転する確率が高いがんとされており、治療をより難しくする。

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