人間の頭蓋骨が祀られる広島県の廃寺に潜入取材! 住職が夜な夜な髑髏を舐め…地元民「危険すぎる場所」

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人間の頭蓋骨が祀られる広島県の廃寺に潜入取材! 住職が夜な夜な髑髏を舐め…地元民「危険すぎる場所」の画像1

 最近、廃墟巡りをしながら寺を廻る機会が増えた。もちろん、寺では住職と話をすることになるが、雑談をしているときに、「寺の運営が厳しい……」と話される住職は多い。

 先日、名古屋に行ったとき、「寺には墓地がないので、本尊を信仰してくださる信者からのお布施に頼らなければ、寺の運営は成り立たないのです」という話をトツトツと聞かされた。筆者は、宗教法人というのは、固定資産税をはじめ税金がかからないので、寺の運営には事欠かないと思っていたのだが、「本山に支払う会費は、年間60万円もするのです。会費を納められなければ破門されます……」と言われてしまうと、言葉も出なかった。

 そんなとき、広島県神石郡三和町に、ちょっとした廃寺があるという情報が飛び込んできた。それによると、寺には、ニンゲンの頭蓋骨が祀られていたことがあるのだという。また、廃寺になる前から心霊スポットとなっていて、境内の鐘が鳴ったり、誰もいないのに足音が聞こえてきたりしたという。早速、現地入りして、その真偽を確かめることになった。

 廃寺のあるA集落に着いて、地元の人から教えてもらった小高い山を上がって行くと、山門の先に小さな建物が見えた。人影はなかったので中に入ってみると、20畳くらいの広間に使われていない祭壇が残されていた。よく見ると、そこには小さな骨壺が置かれていた。しかし、ニンゲンの頭蓋骨は、どこを探しても見つからなかった。建物は、何者かによって荒らされていて、カネになるものは何ひとつ残されていなかった。

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