小惑星「ベスタ」のクレーターで2機の“ダイヤモンド型UFO”が発見される! NASA公式画像で判明、エイリアン基地か!?

 太陽系内でも最も大きな小惑星ベスタの表面を写した画像に、2隻のUFOの姿が写り込んでいるという。英「Express」が今月11日付で報じた。

画像は「NASA」より引用

■2隻の菱形UFO

 小惑星ベスタは火星と木星の間にある小惑星帯に存在し、直径約468〜530kmと小惑星帯の中でも3番目に大きな小惑星として知られている。条件さえ揃えば肉眼でも確認できるといい、その発見は1807年と古く、いずれ準惑星に格上げされる可能性もあるという。

 今月11日、トカナでもおなじみのUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、この小惑星ベスタにUFOを発見したと自身のサイト「UFO Sightings Daily」で明らかにした。ウェアリング氏は、2011年にNASAの探査機ドーンがベスタ表面を撮影した画像の中に2隻の菱形(ダイヤモンド型)UFOが存在すると主張している。

 ウェアリング氏によると、問題のUFOは、その形状から「雪だるま」と呼ばれる3個のクレーターが連なった場所を写した画像の中に存在する。一つは雪だるまの首の辺り、もう一つは雪だるまの左側、やや暗くなっている部分に浮かび上がっている。

画像は「UFO Sightings Daily」より引用
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