北海道地震の次は南海トラフ地震!? ダウジングで震源特定、スロースリップは前兆… 「魔の伊勢湾トライアングル」の恐怖!

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イメージ画像:「gettyimages」より

 2月21日21時22分頃、北海道胆振地方中東部を震源とするM5.7、最大震度6弱の地震が起き、混乱が続いている。しかし今、日本人が特に注意しなければならない現象が他にも起きているのだ。

 気象庁の発表によると、2月3日に東海地方で「スロースリップ」による最大M5.9の深部低周波地震が観測された。そして今、「これは南海トラフ巨大地震の前兆ではないか」と危惧する声も上がりはじめている。

 実は、今回の地震は、筆者が「伊勢湾トライアングル」と呼んで大地震や津波の発生を恐れてきた要注意エリアである。また、超能力者や筆者が“ビジョン”によって見てしまった場所にも近いのだ。これはやはり、南海トラフ巨大地震(東海地震)の発生と大いに関わりがあると指摘せざるを得ない。詳細について解説しよう。

■スロースリップは巨大地震の前兆だ!

 昨年来、四国から紀伊半島にかけての南海トラフ周辺で、スロースリップ(別名:ゆっくり地震、ゆっくりすべり など)が発生していたのだが、今回の地震によって、それが伊勢湾沿いの愛知県まで広がったことになる。

 スロースリップが起きているのは、いずれも南海トラフからフィリピン海プレートが沈み込んでいる場所であり、しかも深さ30km前後で沈み込んでいるという共通点がある。その点だけを考慮しても、やはり現在起きているスロースリップと南海トラフ巨大地震の関係を疑わざるを得ない。

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フィリピン海プレートの沈み込み 画像は、「Fuyuki Hirose’s HP」より引用

 

■「赤い鳥居」のビジョンと伊勢湾トライアングル

 これまで数々の地震発生を体感・夢・ビジョンなどで的中させてきた大分県在住のミシェル氏は、過去の記事で指摘したように、2014年6月20日に「赤い鳥居が大地震で倒壊して柱だけが2本残っている」ビジョンを見た。その後、筆者も同年11月9日の朝方、「津波で破壊された赤い鳥居が水没している」ビジョンを見た。この奇妙なシンクロが判明した後、私たちは赤い鳥居の場所はどこなのか探り始めたが、周囲からさまざまな情報が寄せられても、どれも決定打に欠け、結局判断することはできないまま時ばかりが流れた。

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