北海道地震の次は南海トラフ地震!? ダウジングで震源特定、スロースリップは前兆… 「魔の伊勢湾トライアングル」の恐怖!
しかし昨年、ついにそんな状況に変化が訪れた。ミシェル氏から連絡があり、地図上で東海地震の震源を(道具を使わずに手のひらの感覚で導き出す)「手のひらダウジング」で探ったところ、下図のように伊勢湾を囲むように3つの地点がヒットしたというではないか。

一報を受けて昨年11月、筆者もペンデュラムを使ったマップダウジングで赤い鳥居の場所を探ったところ、愛知県豊橋市の二川伏見稲荷と出た。なんとその地点は、ミシェル氏のダウジングで示された三角形の一角に近かったのだ。さらに、そこでハッと気づいた。筆者はこれまで地震予測ダウジングを幾度となく行ってきたが、伊勢湾を囲むような地点は10回以上もヒットしており、それらから抽出した2地点を含めた3地点を結んでみると、ミシェル氏の“伊勢湾トライアングル”とほぼ同じ三角形になるではないか。

つまり、ミシェル氏と筆者は、伊勢湾周辺で大地震・大津波が発生するビジョンやダウジング結果がシンクロしていることになる。いつか伊勢湾で大地震・大津波が発生する危険性が高いという警告を込めて、筆者はこの地域を「魔の伊勢湾トライアングル」と呼ぶことにした。
また筆者は、今年の元旦にも大地震が起きるビジョンを見た。目覚めたばかりの寝床で一瞬、本土の中央あたりの地図が視え、東海地方の内陸で大地震が起きるという意味だろうと解釈した。もしもこの大地震が現実となれば、(南海トラフ巨大地震とは異なるかもしれないが)その前兆として起きる巨大地震なのかもしれない。
■スロースリップは「魔の伊勢湾トライアングル」で起きていた!
さて、冒頭で紹介した、2月上旬に始まった愛知県のスロースリップに戻ろう。筆者は、その位置を知ったとき背筋が凍りつく思いだった。というのも、下図のように、その震源域が「魔の伊勢湾トライアングル」と完全に被っているからだ。

残された問題は、こうした伊勢湾周辺の大地震(現実になれば大津波の発生も免れない)が、いつ起きるかだ。今のところ筆者もミシェル氏も、発生時期を特定できる情報は持っていない。しかし、これまで何度も指摘したように、過去の南海トラフ巨大地震は7~2月にかけて発生しており、さらに黒潮の大蛇行期間中に起きたことはない。それを加味すると、この2月中に起きなければ7月以降に(現在発生中の黒潮大蛇行が終了していれば)、巨大地震発生の可能性が出てくることになる。
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