アメリカは第三次世界大戦でロシアor中国に敗北すると判明! 米シンクタンクがシミュレーション結果発表、詳細は…!?
2019.03.14 10:00

第三次世界大戦が勃発した場合、米国はロシアと中国に負ける――。米国のシンクタンクのシミュレーション結果に波紋が広がっている。
3月7日付で軍事ニュースサイト「Breaking Defense」に掲載された記事によると、この衝撃的なシミュレーション結果を発表したのは米シンクタンク「ランド研究所」である。シミュレーションでは陸、海、空、宇宙空間、サイバースペースを舞台に、米国と他の軍事大国との間で起こる戦争について様々なシナリオが検討された。だが、そのほとんどのシナリオで、米国とその同盟国は敵である中国やロシアに敗北を喫するというのである。
米軍には年間で7千億ドル(約78兆円)以上という他国を圧倒する多額の予算をつぎ込まれており、原子力空母から超音速のステルス戦闘機まで最新鋭の装備を有しているのは誰もが知る通りだ。それなのになぜ、米軍は中国やロシアに負けるのか?
元米国国防副長官で軍事と戦略のスペシャリストであるロバート・ワーク氏は、中距離の精密誘導ミサイルの危険性を挙げる。米軍のF-35戦闘機は空においては最強かもしれないが、どんな飛行機も離着陸する基地や空母が必要となる。中国やロシアは基地や艦隊をピンポイントでミサイル攻撃する能力をすでに持っており、戦闘機は空に飛べず地上で破壊されてしまうと懸念している。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊アメリカは第三次世界大戦でロシアor中国に敗北すると判明! 米シンクタンクがシミュレーション結果発表、詳細は…!?のページです。中国、ロシア、米国、シミュレーション、第三次世界大戦などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
UFO・宇宙人最新記事
人気記事ランキング11:35更新
- ・手術中の臨死体験から生還した女性に起きた「奇跡」
- ・「自力で頑張る」は危険すぎる!? 成功者ほど知っている、願望を実現させる“本当の他力”の使い方
- ・米兵たちが遭遇した未確認生物「ロック・エイプ」とは
- ・トリノの聖骸布の姿は「未知のエネルギー」が生んだのか?
- ・UFOに緑の光線を浴びて"白血病”に?ブラジル・クリシャーシュ事件の真相
- ・謎のハバナ症候群の“凶器”をペンタゴンが確保か?
- ・中国で“生存確認アプリ”の利用が急増
- ・鉱山作業員が「完璧な三角形」のUFOを目撃。早朝の空を疾走する謎の飛行物体=オーストラリア
- ・マドゥロ拘束作戦で米軍の「秘密の音響兵器」が放たれたのか
- ・「妻が冷たい…」車椅子の遺体と搭乗を試みた80歳男
- ・手術中の臨死体験から生還した女性に起きた「奇跡」
- ・「自力で頑張る」は危険すぎる!? 成功者ほど知っている、願望を実現させる“本当の他力”の使い方
- ・米兵たちが遭遇した未確認生物「ロック・エイプ」とは
- ・トリノの聖骸布の姿は「未知のエネルギー」が生んだのか?
- ・UFOに緑の光線を浴びて"白血病”に?ブラジル・クリシャーシュ事件の真相
- ・謎のハバナ症候群の“凶器”をペンタゴンが確保か?
- ・中国で“生存確認アプリ”の利用が急増
- ・鉱山作業員が「完璧な三角形」のUFOを目撃。早朝の空を疾走する謎の飛行物体=オーストラリア
- ・マドゥロ拘束作戦で米軍の「秘密の音響兵器」が放たれたのか
- ・「妻が冷たい…」車椅子の遺体と搭乗を試みた80歳男
編集部 PICK UP
