【第三次世界大戦】ロシアが「アメリカ本土の核攻撃ターゲットリスト5」を公開! 発射から5分で壊滅…プーチンの最終警告だ!

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 ロシアの国営テレビ局が、米国との戦争が起きた場合、核攻撃の標的となりうる場所のリストを明らかにした。現在ロシアが開発中の新型ミサイルを使えば、発射からわずか5分で標的を灰塵に帰すことができるという。ロイター通信ほか多数メディアが報じている。

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画像は「Daily Mail」より引用

■ロシアの核攻撃ターゲット

 

 今月24日、ロシア国営テレビ局のニュース番組「Vesti Nedeli」では、米露間で戦争が勃発した場合、米国内で核攻撃のターゲットとなる地点5カ所が示された。

・米国防総省の本庁舎(ペンタゴン)
・キャンプ・デービッド(米国大統領の別荘地)
・ワシントン州ジム・クリーク(海軍の通信基地)
・メリーランド州フォート・リッチー(軍事施設、1998年に閉鎖)
・カリフォルニア州マクレラン空軍基地(2001年に閉鎖)

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画像は「Daily Mail」より引用

 今回明らかとなった核攻撃目標はいずれも軍事拠点であり、攻撃目標として意外性はない場所ばかりである。さらに2カ所はすでに閉鎖されて久しく、かなり古いリストなのではないかとの指摘もある。

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