犬の性格はガチで“飼い主に似てくる”ことが判明! 荒れた保護犬も愛情で変化… 定説覆る(最新研究)

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■愛犬の振る舞いで我が身を知る!?

 教授らは研究の次のステップとして犬たちが飼われている環境と彼らの行動についての関連を調べることを予定している。

 例えば捨てられていたり虐待を受けてシェルターに保護された犬が、その後引き取られた際には、持って生まれた性格やそれまでの飼い主との生活のあり方により性格が荒れていたりする可能性があり、新しい環境に適応するには時間がかかるかもしれない。

 だが愛情を注いで扱い、散歩に行ったり遊んだりと触れ合いを重ね続けることで、やがて落ち着きを取り戻すはずであると研究チームは指摘する。犬の性格は変われること、飼い主が犬の性格に大きな影響を与えることを再度強調しているのだ。

画像は「Wikipedia」より

 愛犬がいる人は彼らがどのような性格をしているか分析してみると、自分自身を振り返る良い機会になるかもしれない。もしかしたらハッと我が身に気づかされることがあるかも!?

参考:「Daily Mail」、ほか

文=Maria Rosa.S

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コメント

1:匿名 2019年3月20日 18:47 | 返信

犬が似るのか 飼い主が似るのか 類友なのか…
デブの飼い犬は デブ
意地汚い奴の飼い犬は 食い意地がはっている
うるさい奴の飼い犬は 無駄吠えが多い
たしかに似た者同士だな(笑)

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