破産者マップについて事故物件サイト大島てるが緊急コメント「私が運営しなかった最大の理由」とは!? 弁護士見解も

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 官報に掲載された破産者を地図上に可視化したウェブサイト「破産者マップ」http://www.hasanmap.tokyo/)が注目を集めてたが、3月19日未明に閉鎖された。運営者は閉鎖に当たってTwitterで、「関係者につらい思いさせた」と謝罪。「公開されている破産者の情報の表現方法を変えるだけで、これほど多くの反応があるとは思わなかった」「もしあなたの隣人が困っていたら、ぜひ助けてあげて欲しい」などと述べている。

画像は「破産者マップ」より引用

 現在は閉鎖されたものの、ネット上ではこのサイトをめぐって大きな議論が巻き起こっており、官報に公示されているとはいえこのような形で公表することに問題はないのか、病気や被災などでやむを得ず破産した人々の再起を阻害するといった批判も強い。また破産者マップは情報の削除申請も受け付けているが、そのために公開している削除申請フォームに「削除を希望する理由や事情・経緯」や「破産に至った事情」といった項目があること、本人確認書類の送付を求めていることにも非難の声が集まっている。

 破産者マップによく似た既存サービスとして、日本全国の事故物件情報を掲載したウェブサイト「大島てる」の存在が指摘されている。ただしこちらは全国の不動産で起きた殺人事件・自殺・火災などの情報を、利用者からの投稿を含め独自に収集・調査して裏づけを取った上で掲載しているものだ。

大島てる」は今回の騒ぎをどう見ているのか? 過去にこの破産者マップと同様のシステムを思いつき、検討したこともあるという運営管理人の大島てる氏に話を聞いた。

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    コメント

    4:e 2019年5月15日 21:56 | 返信

    大島てるは噓つきだ

    3:匿名 2019年3月20日 12:44 | 返信

    大島てる、鋭いな
    確かに人間も企業も移動するが、不動産は移動しない

    2:匿名 2019年3月20日 01:30 | 返信

    大島てるは完全にビジネスライクにこの問題にコメントしてるね……

    事故物件やブラック企業は個人(自然人)とは異なり、
    悪評が広まっても最悪解散・売却・処分すれば何とかなる。
    でも個人への悪評は今の時代永遠に残り続ける……

    やむを得ない事情により破産した人たちの過去を、
    関係のない人物がわざと広めるようなことをしていることに対する
    配慮の無さや再起を手助けする流れに逆行しているやり方が今議論を呼んでいるのに、
    大島てるは人情・感情論を無視してビジネスになるかどうかでコメントしてることに対して、
    事故物件話以上の冷たさ・怖さを感じたw

    知る権利って確かにあると思うけど……
    アメリカにある「ミーガン法(性犯罪者情報公開法)」とかとは、
    ベクトルや次元の異なる話だと思うんだよね。破産者情報って……

    1:匿名 2019年3月19日 21:51 | 返信

    確かに破産者もブラック企業所在地も移動する

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