「2300年の地球は恐竜に支配されている」タイムトラベラーが証言! 第二次恐竜時代、極秘組織Oklo、タイムマシン… 絶望的未来を暴露!

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画像は「YouTube」より引用

 

 タイムトラベラーの口から衝撃の証言が飛び出した。なんと「未来に恐竜がいる」というのだ!

 英紙「Express」(3月19日付)によると、ローマンという名の男が、YouTubeチャンネル「Apex TV」に西暦2300年の未来について語ったという。ローマン氏は「Oklo」と呼ばれる極秘の国際組織に15年勤務しており、「Spider」というタイムマシンで何度もタイムトラベルを経験しているそうだ。

 だが、そんなローマン氏が最も衝撃的だったと語るのが西暦2300年の未来だ。上空を車が飛行し、AIが全てを管理しているようなまさに未来的な場所だったそうだが、なぜか家から道まで芝生に覆われていたという。

「最も衝撃的だったのは2300年にタイムトラベルした時です。突然唸り声が聞こえたんです。とても大きな音でした。後ろを振り返ると奇妙な巨大生物が見えました。それは恐竜だったんです。100mはゆうに超えていました。巨大恐竜の足音は心臓まで響くほどでした。我々はとっさに走り出し、木陰に隠れました。でも、そこにもたくさん恐竜がいたんです。最初に見たものほど大きくはありませんでしたが、本当にたくさんいて、かなり距離も近かったです。この時は死を予感しました」

 ところが、この時ある男性が彼らをシェルターの中に呼び込んだことで無事脱出に成功したという。その男性によると、2145年に人類は恐竜のクローン計画を開始し、2150年には「恐竜動物園」を開設。オーストラリアを除いた世界各国で恐竜動物園は次々と建設されていったが、半年後に大規模な恐竜の脱走実験が起こった。それから僅か1年後には野生化した恐竜が地球を席巻、恐竜時代がやって来たのだという。

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