「宇宙人の侵略で世界滅亡する」ポーランドの元大統領(ノーベル賞受賞者)が本気で警告! 過去に4、5回起きたと危機感表明!

 元カナダ国防相のポール・ヘリヤー氏など、エイリアンやUFOについて言及する世界各国の要人の列に、このたび新たな人物が加わった。ポーランドの元大統領でノーベル平和賞受賞者のレフ・ヴァウェンサ(ワレサ)氏である。ヴァウェンサ氏は地球外生命体の実在だけでなく、それらが地球を害する危険性についても言及したという。

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レフ・ヴァウェンサ氏。画像は「Coast to Coast」より引用

 レフ・ヴァウェンサ氏はポーランドの独立自主管理労働組合「連帯」の指導者の一人であり、1980年代のポーランド民主化において大きな役割を担い、1990〜95年までポーランドの第2代大統領を務めた超大物政治家である。75歳になった現在は政治家を引退しているが、今なお講演活動などを精力的に行っている。

 そんなヴァウェンサ氏が、最近ポーランド国内で行った講演会でUFOやエイリアンについて語ったという。一体何を語ったのか、オカルトを扱う米国の人気ラジオ番組「Coast to Coast」がその一部始終を紹介している。

 記事によると、ヴァウェンサ氏は「他の銀河には3つの知的発達レベルがある」とし、「残念ながら地球は最低レベルにいる」と述べた。そして、地球人類よりハイレベルな地球外知的生命体は地球にとっての脅威であると警告したのである。もしも人類とエイリアンの戦争が起きた場合、「地球は崩壊する」とまで口にしたというのだ。

「彼らは我々を分断し、人口を半分にしてしまうでしょう」(ヴァウェンサ氏)

 さらに、そうなった場合、文明は5000年後退し、一からもう一度文明を再興する必要に迫られるという。そしてヴァウェンサ氏は、このような状況が過去に地球で4、5回すでに起きた可能性があると話す。

「ピラミッドからは様々な物が見つかっていますが、我々はそれがどこから来たのかわかっていないのです!」(ヴァウェンサ氏)

 言及した内容そのものに真新しいものは見当たらないが、元ポーランド大統領の言葉と考えると、かなり踏み込んだ発言と言って差し支えないだろう。ヴァウェンサ氏はこの問題に強い興味を持っているようで、YouTubeなども見ているようだ。この新たな暴露者の今後の発言に期待したい。

参考:「Coast to Coast」、「na:Temat」、ほか

編集部

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