2018年5月末に宇宙人が地球侵略か! カナダ元国防相とミチオ・カク教授もエイリアン来襲に危機感表明!

 新年が明けて早くもひと月がたつが、この2018年はいろんな意味で気が抜けない年になりそうであることが各方面から指摘されている。カナダの元国防相に至っては、なんとエイリアンに地球が支配される可能性を指摘している。


■「我々に残された時間はほとんど無い」

2018年5月末に宇宙人が地球侵略か! カナダ元国防相とミチオ・カク教授もエイリアン来襲に危機感表明!の画像1ポール・ヘリヤー氏 「Alien UFO Sightings.com」の記事より

 1963年~1967年の間、カナダの国防相を務めたポール・ヘリヤー氏は2005年になって初めてUFOとエイリアンの存在を公言し、以来「政府はエイリアンを隠蔽している」とディスクロジャー活動を行っている。

 トカナでも何度も報じたが、2014年にはロシアのニュース番組「RT」に出演してインタビューに応じ、この地球には少なくとも4種類以上のエイリアンが数千年以上前から訪れていることに言及。大半は我々の天の川銀河ではない他の銀河からやって来ていて、地球以外に金星や火星にも進出しているということだ。彼らの大多数は我々を攻撃したり支配したりする意図はないということだが、それでも人類は地球の「良い生徒ではない」と認識しているという。人類の最も大きな罪は環境破壊であり、その原因にもなっている戦争だという。

  してヘリヤー氏は、環境破壊や戦争はエイリアンのテクノロジーによって解決が可能であると主張している。実はマイクロチップ、LED、防弾チョッキなどの開発の手本になっているのはエイリアンから教わった技術で、このように、すでに一部のエイリアンの技術は人類に伝えられているという。ヘリヤー氏は今こそエイリアンに教えを乞うて、さらに革新的な技術供与を受け、地球を守るための取り組みに着手すべきであると提唱している。

 もし我々が現状のまま天然資源を浪費し、環境を破壊し続けるとどうなるのか? それはエイリアンによる地球征服につながるというのだ。いったいどういうことなのか。

 昨年にホッドキャスト放送にゲスト出演したヘリヤー氏の発言は現在、YouTubeチャンネル「Lazarus Effect Media PODCASTING」で視聴することができる。動画のタイトルは「エイリアンの地球支配が2018年に始まる(Paul Hellyer The Extraterrestrial Takeover will Begin in 2018)」というショッキングなものだ。2018年はついにエイリアンが公の場所に姿を現し、そして我々から地球を奪い取る最初の年になるというのである。

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