【ガチ】ついに始まった「最後の審判」、悪魔によるエクソシスト殺害は終末の予兆だ!

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■マラカイ・マーティン神父の死

『Hostage to the Devil – Reissue: The Possession and Exorcism of Five Contemporary Americans』

 もう1つ悪魔が神父を殺害したかもしれない話がある。マラカイ・マーティン神父(1921-1999)は、オックスフォード大学などで学び、「死海文書」研究にも携わった教皇庁聖書研究所の教授をつとめた。教皇側近のイエズス会士、エリート中のエリートだった。しかし1965年、彼は突然その地位を辞し、米国へ渡り作家となる。そして1976年、『悪魔の人質:Hostage to the Devil – Reissue: The Possession and Exorcism of Five Contemporary Americans』(大熊栄訳、集英社1980)を発表し、5つの祓魔式の克明な記録を公表した。

 M.ストーカー監督が、2016年に同名タイトル『悪魔の人質』で映画を製作。関係者インタビューを記録し、マーティン神父の生涯と死に迫り、1999年7月のマーティン神父の死に「悪魔の報復」の可能性があることを突き止めている。神父は「何者かに足をつかまれて階段から落とされた」と人々に漏らしていたのだ。本当に悪魔は報復しないのか。マーティン神父もアモルト神父も悪魔に殺されたのではないか。

 

■「獅子」に殺された神父たち、暗躍する秘密結社

 悪魔による神父の殺害に加え、聖職者による犯罪被害告発により教会が裁かれ、悪魔憑き現象が世界中で報告されている現在。やはり聖ペテロの予言「最後の審判」が始まったのかもしれない。

 しかし、旧約聖書によれば、キリストもまた最後の審判で「ユダの獅子」のように到来するという。が、ここに奇妙な共通点がある。先述の聖ペテロも「悪魔、吼ゆる獅子のごとく……」と語っているように、ここでも“獅子”が登場しているのだ。さらにフリーメイソンには「ライオン・ハンズ」という握手による暗号術式が存在する。

イメージ画像:「Getty Images」

 すなわち、悪魔と神とフリーメイソンが「獅子」によって一つにつながるのだ。「獅子」は人間を超えた力の象徴だ。その意味で、神も悪魔もフリーメイソンによる世界統治も人類にとっては同じだ。この最悪の三位一体、彼らはなぜ同じ「獅子」の象徴を使うのか。この事実は一体何を意味するのだろうか。

 聖ペテロは、この終末的事態を予言したのかもしれない。すでに約100年前にドイツの神学者A.V.ハルナックは「教会が二千年かけて変質した」と語っている。「獅子」から人々を守ろうとした神父たちは殺されたのではないか。始まった最後の審判、来たるべき新世界秩序は、本当に人類の幸福を意味するのか。「獅子」に抗う手段は、我々に残されているのだろうか。

文=神ノ國ヲ

神ノ國ヲ
学術論文からオカルト記事まで。
京都大学の博士課程に所属中。

コメント

4:匿名 2019年4月7日 16:06 | 返信

死因が肺炎って…悪魔の仕業じゃなくて 細菌の仕業だろ(笑)
老人になったら肺炎球菌ワクチン打っておけ

3:匿名 2019年4月7日 06:00 | 返信

ってゆーマンガのお話でした。

2:匿名 2019年4月6日 21:51 | 返信

記事が読みづらいのも悪魔の仕業( ゚Д゚)

1:匿名 2019年4月6日 19:58 | 返信

画像がデカ過ぎて記事が読めないwww
なんとかしろwww

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