【緊急】医者いじめの「上小阿仁村」でまた事件! 村唯一の医師が懲戒処分…次々と医師が辞める村の謎とは!?

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■村長も苦言「不心得者は再教育する」

 こうした状況の中、当時の小林宏晨村長は「広報かみこあに」(2010年3月13日付)で「不心得者」に対し警告を発した。

「まったく『いじめ』と思われるような電話もあるそうですが、このような不心得者は、見つけ出して、再教育の必要があるようです。(中略)このような不心得者は、わずか5~6人に過ぎないことを確認しておりますが、それでも、ご本人に与える影響が憂慮されます。(中略)このような状態が続く限り、当局が如何に努力しても、わが村は医師に敬遠され、しまいには無医村になることも大いに考えられます」

【緊急】医者いじめの「上小阿仁村」でまた事件! 村唯一の医師が懲戒処分…次々と医師が辞める村の謎とは!?の画像4
画像は、「広報かみこあに」(2010年3月13日付)より引用

 

■後任村長の曖昧な回答

 そうした中、2012年には小林村長の後任である中田吉穂村長(当時)が「Newsポストセブン」(2012年11月25日付)の取材に対して、医師いじめ問題について語っている。

──しかし4年間で4人とも短期間で次々と辞めるというのは不自然ではないでしょうか。

中田村長:どうして? 体調不良であればしょうがないですよ。

──この文章では「不心得者が5~6人」と具体的です。

中田村長:これは、これはよ……(首をかしげて)前の村長がどういう意味で書いているのか……

 他にも2012年に赴任医師が「水が合わない」と言い残して辞職したことに対して、中田元村長は「花粉症だったのでしょう」と回答、1カ月で辞職した西村勇医師に対しては「『80歳まで頑張る』というので来ていただいたんだが、残念ながら自己管理ができてなかったす」と回答しているが、どうも歯切れが悪い。

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コメント

11:OK-2 2019年5月5日 08:19 | 返信

看護師をはさんで電話で問診や血圧測定などをして
ご自身で判断されて処方の指示をなさったのです
無診察ではありません
80歳の老大先生がインフルエンザで苦しみながら最善の方法をとられたのです
賞賛すべきことで、処分などもってのほかです

おばあさんがクマに襲われて「タスケテー」と言ってる時に
クマを撃ち殺して助けた猟師が
野生動物を射殺した罪で逮捕されるようなものです
そういえば、ここはマタギの村でしたな

10:匿名 2019年4月8日 11:05 | 返信

>> 9

在日乙。

9:匿名 2019年4月6日 20:30 | 返信

>> 6

君と気が合うんじゃない?

8:匿名 2019年4月6日 06:40 | 返信

祖母が小さな村の出身だけど話を聞いたらもう陰湿の一言に尽きる。
まともな感覚の持ち主はみんな村を出てしまうので残っているのは
その村社会に適応できるおかしな人ばかり。
この村がそうだとは言わないけど何か独自のルールとかありそうだよね。

7:匿名 2019年4月5日 10:38 | 返信

はい豚に真珠は必要ないですよ?

6:匿名 2019年4月5日 09:34 | 返信

おそろしく精神性の低い人の集まりなんだろうな。
韓国人となら気が合って仲良くできたりして。

5:匿名 2019年4月5日 08:55 | 返信

そりゃみんな東京に行くわな

4:匿名 2019年4月5日 08:05 | 返信

村全体小学生レベルか知恵遅れ
医師は派遣せず死に絶えてもらうべきですね
生きていく価値ない村です。

3:匿名 2019年4月5日 07:57 | 返信

こんなクズばかりの村なんかにいく必要は無い。

2:匿名 2019年4月5日 00:39 | 返信

実質廃村

1:匿名 2019年4月4日 19:49 | 返信

何れにしてもこういう田舎の村は無くなればいいんだよ

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