UFO目撃を報告したパイロットが上司から精神鑑定を強要! UFO目撃最新報告

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リチャード・エステップ氏 「The Colorado Sun」の記事より

 例えばある女性は、子どもの頃の記憶から、母親が社交的な集まりから帰ってくるのが遅かったある夜の話をしてくれた。

 家族は心配し、警察に連絡をする覚悟までできていた時、予定の2時間遅れで母親は帰宅した。母親は激しいショックを受けていて、帰路の田園地帯で明るい光に遭遇して、“失われた時間”を経験したことを話したのだ。

 ちなみにそれは、いわゆる“アブダクション”の話では決してないという。その“中断された帰宅”について、家族全員がその内実を知らされたのだが、しかし、それがどのようにして起こったのかは依然として謎のまま家族全員で共有されてきたのだ。

 この家族がインタビューに応じたのは、何かの宣伝や利益を求めてのことではないことは内容からしても明らかである。これは何年も、そのまま静かに封印していたことをインタビューであらためて口にした“過去の出来事”であったのだ。このことをエステップ氏はきわめて興味深く感じたという。

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「The Colorado Sun」の記事より

 エステップ氏は、これらの体験談をどのように受け止めるのかは、読者に100%委ねられていると話す。エステップ氏の興味はあくまでもこれまで公には語られなかった実話を開示することであるという。UFO多発地帯・コロラド州で語られるUFO目撃報告の数々は興味深い限りだが、今後、このコロラドの地でどのようなUFO案件が持ち上がってくるのか期待したい。

参考:「Westword」、「The Colorado Sun」ほか

文=仲田しんじ

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