プールで頭をぶつけて“一晩で”ピアノの天才になった男! 目を閉じると別世界が広がり…「突然の天才」たち!

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プールで頭をぶつけて一晩でピアノの天才になった男! 目を閉じると別世界が広がり…「突然の天才」たち!の画像2
画像は「getty images」より引用

 

 脳への外傷によって、驚異的な記憶能力や数学や音楽など特定の分野で非常に優れた才能を示すサヴァン症候群を発症するケースは他にもある。

 28歳のあるイスラエル人男性はショッピングモールでたまたまピアノを見かけて弾きたくなったという。ピアノの前に座った彼は、レッスンなど受けていないのに、プロのようにポピュラー音楽を弾くことができた。当人曰く、和音など複雑な音楽の理論が突如として理解できるようになっていて、知っている曲をピアノで演奏する能力があることに気付いたそうだ。

プールで頭をぶつけて一晩でピアノの天才になった男! 目を閉じると別世界が広がり…「突然の天才」たち!の画像3
画像は「getty images」より引用

 

 また、1994年当時42歳だった整形外科医のアンソニー・チコリアは、公衆電話で会話中に雷にうたれたことがきっかで音楽的なサヴァン症候群を獲得した。脳に外傷はなく他の後遺症もなかったが、退院から数日後にクラシック音楽のピアノ演奏に対する抑えられない欲求が彼を襲ったという。すぐにピアノを購入し、どこからともなく脳に現れるとめどない音楽を演奏し続けたそうだ。その才能は時間が経っても失われず、2007年には自身で作曲したピアノ曲をリリースし、現在も音楽家として活躍している。

 以前トカナでもお伝えしたように、音楽に限らず絵画や数学などの分野で「突然の天才」になった人は他にも存在する。米国の精神科医ダロルド・トレファート氏の調査によると、普通の人が突然の天才になる平均年齢は47.2歳だったそうだ。ある日突然あなたにも、超人的な才能が開花する日が来るかもしれない。

 

参考:「Disclose.tv

文=編集部

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コメント

4:匿名 2019年4月12日 06:24 | 返信

サヴァン症候群ってやつ?

3:匿名 2019年4月10日 21:29 | 返信

平均年齢超えてる…w

2:ガイジ 2019年4月10日 19:34 | 返信

俺もある意味においてはこの人たちと同じ。脳のいくつかを損傷して(おそらくは)しまったため本来自分にはなかったような能力が開花した。
しかし、それらが回復すると同時にそうした能力たちも薄れていった。

ということは、だ。この人たちもその損傷した脳の部位がしだいに回復に至るにつれ、そうした能力も薄れていくのでは?とにらんでる。とするならばこの人たちは治らないほうがよいのか?それとも治ったほうがよいのか?どちらだ?

1:匿名 2019年4月10日 19:33 | 返信

人生に絶望して自殺を考え始めている貴方へ。
 
とりあえず木槌を買ってきて、
一か八か、思い切り頭を叩いてみましょう。
新しい人生が始まるかも・・・・・・
 
あの世で・・・・(笑)

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