5月1日、改元「聖徳太子の予言」で日本滅亡か!? 悲惨な未来を変える“たった一つの方法”とは!?

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イメージ画像:「Gretty Images」

 今月30日、今上天皇が退位するとともに5月1日には皇太子さまが新天皇に即位する。30年にわたる「平成」の世が終焉を迎え、日本は「令和」という新しい時代を迎えるのだ。現在の日本は、時代の歴史的転換点にあるといえるだろう。

 4日、パナマのバレラ大統領夫妻と会見した天皇陛下は、「平成の時代は戦争がなかったということが、一番重要だと思います」と語ったという。しかし今、そんな陛下の穏やかなお気持ちを打ち砕くかのような不穏なウワサがあることをご存じだろうか? それこそが「聖徳太子の予言」である。しかも、その予言を回避するたった一つの方法があるという。

■日本最大の偉人が後世に遺した不気味な予言

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聖徳太子 画像は「Wikipedia」より引用

 聖徳太子(572~622)といえば、誰もが知っている日本史上最大の偉人。生まれてすぐに言葉を発し、幼少期に当時最先端の学問をすべて修め、高僧の域に到達した天才。成人すると推古天皇の摂政として活躍しながら、数々の奇跡を起こした聖人――と、その伝説は枚挙に暇がない。

 そんな聖徳太子は未来を見通す能力も具え、幻の予言書『未来記』を遺したとされる。内容はというと、平安遷都(794年)、幕末の黒船来航(1853年)、明治維新に伴う東京奠都(1868年)など、後世に起きた数々の歴史的大事件を言い当てており、その恐るべき的中率から公式には行方不明とされ、一部の権力者に限って閲覧が許されているという。この『未来記』に、どうやら“まだ成就していない予言”として次のような記述が残されているようなのだ。

クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子どものように分かれるだろう


 これは即ち、東京(東の都)が「クハンダ」によって八つ裂きにされる(親と七人の子どものように分かれる)ということだ。クハンダとは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」を意味し、真っ黒な禍々しい存在で、肉体も精神も汚してしまうといわれている――となると、クハンダ襲来とは、隕石落下・核攻撃・火山噴火・原発事故による放射能汚染などを意味していると考えられる。いずれも現実化すれば、日本の存亡に関わる大惨事となるだろう。

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 すると一番気になるのは、それが一体「いつ起きるのか」という点だ。実は、クハンダ襲来の時期について、陰謀論界隈では「釈迦の入滅から2500年後に起こる」と考えられている。仮に釈迦の入滅を(過去の学者たちの説に則して)紀元前480年前後とすると、まさに現在、クハンダ襲来がいつ起きてもおかしくないタイミングということになるではないか。

■“一瞬の天皇空位”が狙われる!

 さらに、間もなくクハンダが来襲することを強く暗示している事象――それが“改元”だ。今上天皇の退位は4月30日、そして新天皇の即位は5月1日である。数時間とはいえ、日付をまたぐため天皇が空位となる時間が生じてしまう。このタイミングで日本を統べる天皇家の神威が薄れ、列島を庇保する神聖なる気の弱体化が生じるであろうことは火を見るよりも明らかだ。

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 つまりクハンダ襲来は、平成から令和へと時代が移り変わる4月30日から5月1日にかけて起きると考えるのが自然なのである。明治天皇の玄孫である作家・竹田恒泰氏も、たとえほんのわずかな時間であっても天皇空位の時間が生じることを強く危惧している識者の一人だ。

 では、クハンダ襲来という我が国最大の危機を目前に控えて、一介の国民にすぎない我々には何ができるのか? 日本が滅びゆく様を、ただただ指を咥えて見ていることしかできないのだろうか――いや、そうではない。トカナは、日本を救う“最後の鍵”があることに気づいたのだ!

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