巨大サメが亀を丸呑み→喉をつまらせて窒息死の画像がヤバすぎる! 人間より無様な食いしん坊の末路!

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 食物の誤飲により毎年何人もの人が命を落としている。特に日本では1月になるとお正月の餅を喉に詰まらせた高齢者が死亡するケースが多い。だが、食物を喉に詰まらせてしまうのは何も人間だけではないのだ。

 英紙「The Indepent」(4月24日付)によると、ウミガメを喉に詰まらせた巨大ホホジロザメが日本近海で捕獲されたというのだ。実はこのサメ、2015年に熊野沖3.4kmの定置網にかかったもので、当時は6mというホホジロザメとしては最大級の大きさに国内で少し話題になった。

巨大サメが亀を丸呑み→喉をつまらせて窒息死の画像がヤバすぎる! 人間より無様な食いしん坊の末路!の画像1
画像は「The Independent」より引用
巨大サメが亀を丸呑み→喉をつまらせて窒息死の画像がヤバすぎる! 人間より無様な食いしん坊の末路!の画像2
画像は「The Independent」より引用

 しかし、この度フェイスブックグループ「Commercial Salmon, Albacore & Crab Fishers」のGreg Vella氏が「喉にウミガメを詰まらせたサメ」として写真を投稿し、海外で再び話題になっているのだ。

 大阪市在住の漁師であるVella氏は当時、太平洋側でマグロ漁を行っていたところ、巨大なウミガメが口に詰まったまま泳ぐホホジロザメがいるという話を無線で聞いたという。後にそのサメを捕獲した船の船長に話を聞いたところ、見かけた時にはすでに瀕死の状態だったという。

 イタチザメはウミガメを好んで食すことで知られているが、アザラシを主食とするホホジロザメもウミガメを捕食することがある。そのノコギリのような歯は皮や筋肉を切断するには最適で、一噛みで14kgもの肉を食いちぎると言われているが、今回はウミガメの甲羅を遂に噛み千切ることができなかったようだ。

 ただ、そのせいでウミガメの方は長い間苦しんだかもしれない。イタチザメに襲われた時などは巧みに甲羅を相手の口に向けて身を守るが、それが裏目に出てしまった可能性がある。

ところで、人食いサメとして知られるホホジロザメは日本でも死亡事故を起こしており、1995年に愛知県伊良湖沖でミル貝漁をしていた男性が6mほどのホホジロザメに襲われ即死している。

 命が惜しければ、サメの目撃情報がある海には入らない方が賢明だ。

参考:「The Independent」、ほか

編集部

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