地球の中心にブラックホールがあったことがまさかの判明! NASA元研究者が暴露、人類滅亡の危険性は…!?

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画像は「Express」より引用

 今月10日、国立天文台など日米欧の国際研究チーム「イベント・ホライズン・テレスコープ」が世界で初めてブラックホールの撮影に成功したと発表した。ブラックホールの実在がこれで証明されたが、実はブラックホールは我々の身近な場所にあるかもしれないのだ。

 英紙「Express」(4月29日付)によると、元NASA研究員のルイーズ・リオフリオ氏が、地球の中心にマイクロブラックホールが存在すると暴露したというのだ。

「何十億年も前に、地球はマイクロブラックホールの周りに形成されたのです。ちょうど、真珠が砂粒を核として形成されるのと同じです」(リオフリオ氏)

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画像は「Express」より引用

 10日に撮影されたブラックホールは、おとめ座の「M87」と呼ばれる銀河の中心に位置し、地球から5300万光年も離れている。このように、ブラックホールと聞くと遠い宇宙の出来事のように感じるが、ところがどっこい、我々の足元に最初から存在していたのだ。

 しかも、リオフリオ氏によると、地球の中心にあるブラックホールは地熱を生み出す源泉であり、宇宙線から地球を守る磁場も生み出しているという。つまり、大陸の形成、火山、地震活動という地球に不可欠な活動に加えて、生命が生存するために必要なバリアもブラックホールが無ければあり得なかったというのだ。

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