ブラックホールの写真、実はドーナツを撮影していたと発覚! 衝撃の真実…トカナが徹底検証!

 すでに各メディアで報じられているように、今月10日、国立天文台など日米欧の国際研究チーム「イベント・ホライズン・テレスコープ」が世界で初めてブラックホールの撮影に成功したと発表した。

 ブラックホールの存在を示す視覚的な証拠は今回が初。撮影されたのは、おとめ座の「M87」と呼ばれる銀河の中心に位置するブラックホールとのことだ。ちなみに、M87は特撮番組『ウルトラマン』の故郷であるM78星雲のモデルである。

ブラックホールの写真、実はドーナツを撮影していたと発覚! 衝撃の真実…トカナが徹底検証!の画像1
画像は「BBC News」より引用

 撮影された画像にはオレンジ色の光の輪が写っている。その輪の中心が光さえも飲み込むブラックホールだ。日本の研究チームを率いる国立天文台の本間希樹教授は10日の会見で、「たった1枚の写真だが、ブラックホールの存在を決定付けた」と語った。

 ところで、このブラックホール何か身近な食べ物を連想させはしないだろうか? そう、「ドーナツ」である! 実は超大質量ブラックホールの周りに集まるガスと塵の構造は以前から「ドーナツ構造」と呼ばれてきたように、科学者もブラックホールはドーナツに激似だと認めてきたのだ。

 ここでトカナ編集部はあることに気付いた。ブラックホールがドーナツならば、ドーナツもブラックホールなのではないか……。論理的に逆は必ずしも真ではないが、とにかく検証してみた。

 その写真がこれだ。

ブラックホールの写真、実はドーナツを撮影していたと発覚! 衝撃の真実…トカナが徹底検証!の画像2

 読者の皆さんもド肝も抜かれたことだろう。これはさきほどのブラックホール“ではなく”、ドーナツ店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」で販売している「ブリュレ グレーズド レモンバター」なのだ!(ドドン!)

 ここまで似るとは思っていなかったので、正直自分でも驚いている。じっくり見て欲しい。色合いやリングの光の感じも完璧なまでに再現されているではないか! まさか、「イベント・ホライズン・テレスコープ」もブラックホールと間違えて「ブリュレ グレーズド レモンバター」を撮影してしまったのか!? 国立天文台の本間教授、どうなんですか!

 いやいや、さすがにもうエイプリルフールはとうに過ぎている。となると、やはりブラックホールはドーナツであり、ドーナツはブラックホールだったのだ!(錯乱) 宇宙には太陽の65億倍の大きさを持つ超巨大ドーナツが存在する!(白目断言)

 ちなみに画像加工前の「ブリュレ グレーズド レモンバター」がこちら。レモンの風味が爽やかで大変美味であった。

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文=編集部

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