【大阪梅田飛び降り自殺】目撃者が語った、現場の状況が恐ろしい!「すごい悲鳴が…」女子高生風の女性を救出できなかった理由も

 10連休ゴールデンウィークも半ばを過ぎ、国民の休日である5月4日(みどりの日)を迎えたその日、大阪でひとりの若い女性が飛び降り自殺をしたことが大きな話題となっている。

 事件が起きたのは大阪の中心地にある16階建ての百貨店ビル・大丸梅田店の屋上だ。GWということもあり、周辺は歩行者でごった返していたという。

 目撃者のSNSなどによると、昼過ぎ、女子高生のような制服を着た10代~20代前半とみられる若い女性が、屋上に現れたという。彼女は屋上の柵に座ったり何かを叫ぶなどし、明らかに不審な動きを見せていた。この状況から、現場には大勢の警察官らが駆けつけ、自殺しかねない様子の彼女に対し、30~40分にも及ぶ説得が始まったというが、最終的に彼女は死を選んでしまった。

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拡散された動画の一部

 トカナは、途中から現場にいたという人物に話を聞いた。

現場に遭遇した人物「僕があの自殺した場所に着いたのは、彼女が飛び降りる20分くらい前だったと思います。大阪駅に用があったので、周辺を歩いていたのですが、なぜか大丸梅田店の前に野次馬の人だかりができていて、警察官や消防士、マスコミなどが大勢いたため、気になって現場付近に行きました。現場ではみんなが上を指さしていて、事態を把握しました。飛び降りる寸前というのは、遠目で見ても分かりましたね。周りの人々はほとんどがスマホなどで撮影していましたが、私は悪趣味だと思って撮影しませんでした」

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