バンクシーの正体、ついに写真で収められる! バンクシー経営のホテルで佇む“マッシヴ・アタック3D”の姿がバッチリ…

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バンクシーの代表作「Girl with Balloon」。画像は「Wikipedia」より引用

 世界一有名なグラフィティアーティストと言えば“バンクシー”を置いて他にないだろう。平和・反権力・反資本主義などメッセージ性の強い作品が共感を呼び、1990年代後半から世界中にその名を轟かせ、現在ではその絵の価値は1億円を超えている。

 だが、まだ誰もバンクシーの正体を知らない。世界中の街中に絵を描き残しているが、決して姿を現さないからである。まさに生ける伝説といったところだが、この度、なんと遂にバンクシーの正体が判明したというのだ。

 秘密のベールを剥いだと断言するのは、世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏だ。彼のイーグルアイ(鋭い洞察力)はUFO以外も逃さない。

 さて、ウェアリング氏が決定的証拠としてあげているのが、次の写真。これは、2017年3月にイスラエル・ベツレヘムに開業したバンクシーが経営する「The Walled Off Hotel」で撮影されたものだ。

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画像は「UFO DATA BASE」より引用
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ホテル外観。画像は「Evening Standard」より引用

 元の写真は「Evening Standard」(2017年3月3日付)が掲載したもので、開店前にメディア向けにホテル内部を公開した時の1コマである。同写真には「訪問客がベッドを眺めている」という説明がついているが、ウェアリング氏はこの人物がただの訪問客だとは考えていない。

「バンクシーホテルの写真を見ていたら、偶然にもバンクシーを見つけてしまった。彼は両手でスマホを持ちテクストを打っている。あの人物がマイクを握る時と同じように握っている。そう、バンクシーはかの有名なミュージシャンだよ」(ウェアリング氏)

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