ヤク中の女がドラッグでハイなまま出産する「キメお産」を敢行! メタンフェタミンで全歯抜け…赤ん坊は!?=NZ

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画像は「NZ Herald」より引用

 そして14歳の頃には酒に逃げるようになり、16歳で最初の子どもを出産したという。それからは、家に寄り付かなくなり、気を紛らわすためにドラッグとセックス漬けの毎日を送ったそうだ。

「覚せい剤を初めて使ったときは、それまでの人生で最高の気分でした。頭がすっ飛びました。世界を征服できるような気持ちになりました。だけど、最後に使ったときは最悪でした。頭がめちゃくちゃになり、自分を失ったような気分でした。罪を感じ、自殺したいと思いました」(ランバルさん)

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画像は「NZ Herald」より引用

 しかし、元ドラッグ中毒者のレイチェル・ワイルドさん(33)に出会ったことでランバルさんはドラッグから足を洗う決意をする。ワイルドさんもランバルさんと同じように子どもの時から性的虐待を受け、ティーンの頃からアルコール中毒、薬物中毒に苦しんだ経験を持っていた。そんなワイルドさんの助けもあり、ランバルさんは1年以上ドラッグを使用せずに過ごしているという。現在は覚せい剤中毒者のためのフェイスブックグループも開設し、自分と同じように薬物中毒に悩む人々を助けたいと考えているとのことだ。

 今後ランバルさんが完全に薬物と手を切り、子どもたちと幸せな生活を送れることを心から祈りたい。

参考:「NZ Herald」、ほか

編集部

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