グーグルマップで「新たなエリア51」が発見される!? 謎の巨大施設と畑…専門家「地下基地と植物遺伝子研究施設」

 世界一有名な秘密軍事基地「エリア51」は米ネバダ州の砂漠地帯に存在するが、この一帯には他にも謎の構造物が存在するようだ。著名なUFO研究家がグーグルマップ上で新たに発見したのは滑走路か道路のような構造を備えた巨大施設で、不思議なことに、そのすぐ近くには大きな畑を備えているというのである。

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画像は「Express」より引用

■砂漠の中に謎の構造物

 エリア51から北北東におよそ90kmの砂漠地帯に、エリア51と同じく人里離れた荒野の中に、問題の構造物は存在する。衛星画像を見る限り、地上にある構造物は二つのエリアに分けられる。滑走路というにはグネグネと折れ曲がった不思議な構造を持った長さ1.9kmほどの細長いエリアと、緑に覆われた畑のようなエリアである。

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画像は「Google Map」より引用

 衛星写真を拡大していくと、畑のすぐ側には複数の建物や車が確認でき、いかにも人間の気配を感じさせる。一方で滑走路のようなエリアは道路や滑走路にしては形状が異様で、建物は両端にポツンと建っているだけだ。

 この構造物は一体何なのだろうか? この「発見」を自身のサイト「ET Database」とYouTubeチャンネルで報告した台湾のUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、「地下基地と植物遺伝子の研究施設」だと主張している。滑走路のように見えたのは地下施設の屋根にあたり、両端の建物は入り口と通気口だというのである。

 また、ウェアリング氏はこの施設で遺伝学の研究が行われていると推測する。すぐ側に畑が存在するのは、植物の遺伝子を研究しているからであり、人里離れた場所でやらなければならないような危険な研究をしているというのである。

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