史上最も重要なUFO遭遇「キャッシュ・ランドラム事件」とは? ひし形の浮遊体、放射線、米軍、匿名情報… 悪夢の未解決ミステリー

ベティが車に戻ったところ、車体は触れないほど熱くなっていた。布越しになんとかドアを開けると、内部もひどい暑さで、ダッシュボードは手形が残るほどやわらかくなっていた。
しばらくすると物体は上空へと浮かび上がっていった。やがて無数のヘリコプターがやってきて物体を取り囲み、一緒に飛び去っていった。数えたところ、ヘリコプターの数は23機だったという。
およそ20分ほどの出来事だった。
■放射線障害で米軍を提訴
3人はすぐに自宅へと戻ったが、その直後から体調不良に襲われた。吐き気や嘔吐、下痢が起き、皮膚には炎症や水疱ができ、目は焼けるように熱かった。特に最後まで車外にいたベティの症状は深刻で、顔は大きく腫れてしまい、髪の毛が大量に抜けてしまった。彼女らを診察した医師は放射線障害ではないかと診断した。手当てした看護師はやけどのような症状だったと証言している。
それから数カ月後、ヴィッキーとコルビーは近隣で行われた米軍のイベントで、現場で見たのと同じCH-47ヘリコプターを目にした。そのパイロットは事件について聞かれると、得意げに「自分も現場に行った」と話していたという。だが2人が事件の当事者だと打ち明けた途端、パイロットは顔色を変えて話すのをやめてしまった。
軍は事件への関与を否定し、ヘリコプターの出動もなかったと主張した。だが、匿名で事件について語るパイロットが現れたほか、軍用ヘリコプターを見たという地元住民の目撃証言が寄せられた。米国の民間UFO調査機関MUFONの調査員ジョン・シュスラーも事件の調査に乗り出した。ただし、彼の調査には多くの疑問点が指摘されている。
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2024.10.02 20:00心霊史上最も重要なUFO遭遇「キャッシュ・ランドラム事件」とは? ひし形の浮遊体、放射線、米軍、匿名情報… 悪夢の未解決ミステリーのページです。訴訟、UFO、米国、米軍、放射線、キャッシュ・ランドラム事件などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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