学者が発表した「2100年の人類の姿」がまじでヤバ過ぎる! 第二の瞼、異様な頭蓋骨… スマホ人間の最終進化系!

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画像は「Daily Star」より引用

 先日、スマホの使い過ぎで人類の首に角が生えてきているとお伝えしたが、このままいくと人間の体はさらに大きな変貌を遂げるかもしれない。英紙「Daily Star」(6月25日付)が、テクノロジーの奴隷となった人間の姿を報じている。

・「Hunched backs and double eyelids: How tech-obsessed humans might look in 2100」(Daily Star)

 米・健康商品会社「Maple Holistics」は、2100年に住んでいるであろう未来人“ミンディ”の3Dモデルを作成した。その姿は異様だ。

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画像は「Daily Star」より引用

 コンピュータやスマートフォンの長時間使用による極度の猫背に加え、俯いた姿勢を保持するため首の筋肉が太く、電磁波から脳を保護するため頭蓋骨が厚く、座りっぱなしの生活のため脳は委縮している。

 さらに驚くべき“進化”は、第二の瞼である。

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画像は「Daily Star」より引用

「過剰なライトから身を守るため、人間は内側に大きい瞼を持つようになるでしょう。あるいは、目のためのレンズのようなものを進化的に獲得すると思います。そうしたレンズは、ブルーライトだけをカットし、緑、黄色、赤といったより波長の長い光線は透過するようになるでしょう」(トレド大学カスン・ラトナヤカ氏)

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