「クマに飼われていた男」が発見される! “保存食”として拉致され巣穴で1カ月、ミイラ状態に…衝撃のサバイバル体験!

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画像は「getty images」より引用

 クマの保存食になり生還した男が海外メディアで話題になっている。

 ミイラのようにガリガリの男性……彼はヒグマに襲われた後、保存食として洞窟の中に隠されていたという。襲われた際に脊椎を負傷し、動くことができず、1カ月間も自分の尿を飲みながら救出を待っていたそうだ。

 英紙「Daily Mail」(6月26日付)によると、この男性についてはアレクサンダーという名前以外分かっていない。極度に衰弱しており、自分のフルネームも出身地も年齢も思い出せなくなってしまっているとのことだ。

・「‘It kept me to eat later’: Russian man ‘looking like a mummy’ is rescued after spending a MONTH inside a bear den after the predator broke his spine and saved him for a future meal」(Daily Mail)

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画像は「Daily Mail」より引用
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画像は「Daily Mail」より引用

 アレクサンダーさんは、モンゴルと接するロシア中央部のトゥバ共和国で、地元のハンターにより発見された。引き連れていた猟犬が洞窟の中でしつこく吠えたため、確認したところ、「人間のミイラ」がいることに気づいたそうだ。実際のところアレクサンダーさんは生きていたわけだが、一目では分からなかったという。

 ロシア科学アカデミーのイワン・V・セリオドキン氏によると、ヒグマは他の動物に取られないよう自分の獲物を隠す習性があるという。そして、肉が腐り“熟成”するのを待つそうだ。その方がクマにとって食べやすいらしい。

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