ファーウェイ製スマホユーザーに“これから起きること”が超ヤバい! グーグルは閉口、識者も青ざめ「購入する理由がわからない」

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孟晩舟/Wikipediaより

 実のところ“反トランプ”がまだまだ多いアメリカだが、誰もが認めるトランプの功績は、中国を貿易戦争で痛めつけていることだといわれる。

■中国と米国の「仁義なき戦い」

 その中国と米国の「仁義なき戦い」は、カナダでファーウェイ(華為技術)のオーナーの娘であり、CFOでもある孟晩舟氏が対イラン制裁違反の罪で逮捕されたことにより幕を開けた。

 そして5月、グーグルはファーウェイへの技術支援の停止を決定。今後中国以外で販売されるファーウェイのスマートフォンは、アプリストアの「Google Play」及び「YouTube」や「Gmail」などの人気アプリにアクセスできなくするとした。

■ファーウェイ社のデバイスはどうなる?

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ファーウェイ創立者の任正非氏 「Daily Mail」の記事より

 ユーザーが自分のアプリを更新できないことは「深刻な問題である」とサイバーセキュリティ会社EdgescanのCEO、オーエン・キアリー氏は断言する。更新できなければ、アプリは急速に時代遅れとなり、そして極端に脆弱になるからだ。

 グーグル社は、これがファーウェイのユーザーにとって何を意味するのかについて、口を固く結んでいる。

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画像は「YouTube」より

 しかし予想されることとして、ファーウェイ社のデバイスは、短期間は以前と変わらず機能するが、その後すぐに取り残されるだろう。グーグルは、「既存の機器は『Playストア』にアクセスできるようになるだろう」と述べたが、これがどれくらいの期間かは不明だ。また、すでにグーグルのエンジニアは、アップデートに際してファーウェイ社のエンジニアとの共同作業が禁止されている。

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