タイムトラベラーよりやばい“多次元トラベラー”のラッパーがLAに出現! 今年11月に人類滅亡すると発表、量子ジャンプの謎も暴露!

■世界の終わりは2019年11月

 コーリー氏の当面の悩みは、周囲に信頼できる人間がいないという点だ。現在、コーリー氏は主に電子メールで多くの“敵”から脅迫を受けているというのだが、誰かに助けを求めようにも力になってくれる人が周囲にいないというのだ。

 おそらく“敵”はコーリー氏がどこにいてもその発言を盗聴しているという。この動画の収録時にも何らかの方法でコーリー氏のすべての発言を盗聴し、記録しているというのだ。

タイムトラベラーよりやばい多次元トラベラーのラッパーがLAに出現! 今年11月に人類滅亡すると発表、量子ジャンプの謎も暴露!の画像3
「Express」より

「私は今、誰を信頼するべきなのかわからない。日常的に多くの脅迫メールを受け取っていて、常に“敵”に見られているような気がしてならないのです。彼らは今も私たちを見ているし、おそらくこの会話も聞いています」(リル・コーリー氏)

 その他にも、動画の中でコーリー氏の話題は多岐に及んでいる。

 コーリー氏は、ボーッとしている時や夢の中で、前にいた世界のことを断片的に思い出すことがあり、それがデジャヴ(既視感)に関係しているという話や、映画『JFK』をこれまでに何度もビデオで観たのだが、観るたびに内容が違っていたという話、そしてトランプ大統領の息子、バロンは過去にタイムトラベルをしているという話まで繰り出している。そして別の世界への移動は量子ジャンプ(quantum leap)が可能にしているとも説明しているのだ。

 そして世界の終わりがなんと今年、2019年11月に訪れると指摘している。現在のタイムライン上でこの世は11月に終わるというのだが、コーリー氏がこの世界に来たのと同じように、もし量子ジャンプの機会があれば11月の世界滅亡イベントには遭遇せずに済むと漏らしている。

「生を受けた目的をみんなが果たすことを願っています。それは、あなたが神であるかもしれないということです」(リル・コーリー氏)

 実に複雑な話が展開されているが、コーリー氏についてネット上の反応は否定的なものも含めてさまざまであるようだ。孤独なラッパーであり“量子ジャンパー”であるコーリー氏の今後の言動と音楽活動にも注目である。


参考:「Express」、「Daily Star」、ほか

文=仲田しんじ

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