ヴィーガンを貶める過激派ヴィーガンのヤバい実態! 凶暴な草食・反肉食人間列伝その1

・イギリス

 再びイギリスの話になるが、今年3月にはイギリスのデイリー・テレグラフ紙がウェブサイトで、ヴィーガンによる養豚場襲撃によって豚が圧死したと報じた。「Meat the Victims」の200人のビーガンが、豚肉に抗議するためにリンカンシャーの農場に乱入し、その混乱の中で子豚2匹が死んだというのだ。この「Meat the Victims」という団体は、オーストラリアなど世界各国で展開されれている農場襲撃運動。

 ほかにも、今年3月にイギリスのネットメディアであるロンドン・エコノミックは、ALF(動物解放戦線)が農家からキジ約5000羽を「解放」したと報じている。その名の通り動物解放運動団体で、複数の政府機関からテロ組織扱いされている「エコテロリスト」だ。

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不穏ないでたちの活動家が動物に囲まれてほっこり。画像は「ALF」より引用

 ごく最近だけでもこれほどの事件や騒動が世界各国で起こっている。いずれも団体自ら「ヴィーガン」という言葉を使ったりヴィーガン食を推奨するなどしているものの、どう見ても活動の主眼は「個人的な生き方」としてのヴィーガンではない。他者に対する動物愛護の押し付けや、農家等への妨害や破壊活動だ。これらは、「ヴィーガン」という言葉が日本で一般化する以前からネット上でも「動物愛誤」などという言葉で生温かくヲチされてきた一群の系譜にあたる。

(つづく)

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文=藤倉善郎(やや日刊カルト新聞社総裁)

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