不良ネパール人グループと蒲田のカレー屋の関係「ロイヤル蒲田ボーイズ」「ネパールジャパンユースクラブ」らの相関図とは!?

――アウトロー専門ライターが寄稿!

不良ネパール人グループと蒲田のカレー屋の関係「ロイヤル蒲田ボーイズ」「ネパールジャパンユースクラブ」らの相関図とは!?の画像1
画像は「Getty Images」より引用


 昨今よく話題になる不良外国人グループによる事件。今年5月には、東京都港区内の飲食店で、品川区在住のネパール国籍の前職カレー屋であるゴウチャン・ビギャン容疑者(44/ネパールジャパンユースクラブ幹部)が、ネパール人男性(44)に対して、グラスのようなもので顔面を殴りつけるなどし、全治8日間のケガを負わせた傷害の容疑で逮捕された。

 この「ネパールジャパンユースクラブ」の乱闘事件はトカナで報じた通りだが、その不良ネパール人の裏側を東京・大田区蒲田で飲食店を構える裏社会に詳しい人間が匿名を条件にトカナの取材に応じた。

 蒲田には「蒲田ボーイズ」と「ロイヤル蒲田ボーイズがあるが、それらのグループはどのようにして発生したのか。

「蒲田にはかなりの数のカレー屋がありますが、その多くがネパール人が経営しています」

 似たようなカレー屋が乱立している状態で経営が成り立つのであろうか?

「悪さをしているから成り立つ店があるんです。差別的な呼ばれ方で非常に腹立たしいのですが、あくまでも地元の裏社会では“黒いネパール人と白いネパール人”という呼び方をされています。ネパールはインドと中国に国境を接しているので、インド側のアーリア人系と中国側のモンゴロイド系、そしてそのダブルがいます。そして、悪い話題に上がりやすいのがアーリア人系なのです。もちろん、全員がそうではないので、絶対に誤解してほしくはないのですが、不良グループに関する話題の中ではそう認識されています」と答えた。

「また、カレー屋は就労支援ビザを取らせるのが目的で店を開いているだけですから、店に客が入らず、赤字経営でいいんです。店頭に立っているネパール人の中にはモンゴロイド系もいるのですが、その元締めはアーリア系ネパール人の場合が多いのです」と答えた。

 ネパール人は出身地で対立しているということか?

「アーリア系ネパール人は朝になると集団で安い住宅街から海岸沿いにある工場に自転車で通っていて、見た目は真面目に仕事をしている印象です。けれども、たまに彼らが集団になってモンゴロイド系ネパール人を迫害している場面などに出くわすんです」と語る。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ