グーグル以外の「検索エンジン・ベスト10」! 検閲、悪魔、横暴、独占… Google支配からの卒業へ!

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画像は「Lisa Bettencourt」より引用

 いつからだろう、検索エンジンといえばグーグルとなったのは。すっかりお世話になりっぱなしで、もはやググらない生活には戻れそうにない昨今だが――。

■グーグルは「中立的検索エンジンとは言い難い」

 とはいえ、グーグル検索で“無修正の真実”にアクセスするのは至難の業だ。グーグル社の上級研究員ジェン・ジェンナイ氏が認めるように、グーグルとしては、ユーザーに「グーグルが見せたいもの」だけを都合よく見てもらいたいのだから。

「グーグルが過去10年間に行った変更頻度はすさまじく、多くの情報源がアルゴリズムによって完全にブロックされているため、すでに有用な中立的検索エンジンとは言い難いでしょう」(ジェン・ジェンナイ氏)

「キーワード入力補助」というのがある。一見、親切設計にすら感じられるが、この便利な機能こそグーグルの陰謀といえよう。ある特定の方向性へとユーザーをミスリードしようとする。もちろん、ユーザーはコントロールされていることを自覚できない。グーグルの影響力は無意識的であり絶大なのだ。

 たとえば、かつてヒラリー・クリントンの電子メールスキャンダルを検索しようとしても、当時は「hillary clinton email」とググっても何も表示されなかった。そして「donald trump email」とタイプすれば、通常の情報にアクセスできたという。

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「Collective Evolution」の記事より

 グーグルは情報やプラットフォームを検閲し、不都合があれば隠蔽する役割を果たしている。「検閲」という言葉が穏やかでないとしたら、権力者たちにとって情報が脅威となる危険性を排除するため、ファクトチェックしていると言い換えることができるかもしれない。

 この権力者たちとは誰なのか?

 フェイクニュースの監視機関である「NewsGuard」を探れば、ある程度想像することができるだろう。アメリカの主流メディアもしくは強力な利害関係者(たとえば、クリントン氏)を支持し、非営利シンク・タンク「外交問題評議会」(CFR: Council on Foreign Relations) とつながりの深い大手製薬会社などが考えられる。

 彼らは「独立系メディアに自分たちの記事の責任を負わせる」ことを主張しているそうだ。

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