小泉進次郎、滝川クリステル結婚の裏で五輪利権とCIAの陰謀!? 激ヤバ組織「CSIS(ジャパンハンドラーズ)」在籍の過去と電通の闇…

 にもかかわらず、滝川クリステルとの蜜月がこれまでリークされていなかったのには、永田町か”何者か”からの圧力があったからにほかならない。安倍首相は2021年9月に自民党総裁任期満了を迎えるが、次期総理と期待されている進次郎を、熱烈に支持する有力者が存在するのだろう。なぜなら、五輪アイコンとして、有能アナウンサーとして絶大な知名度と人気を誇る滝川クリステルとの結婚は、進次郎の次期総理への一歩を後押しするからだ」

 その有力者とはだれなのか? 

「まずは、自民党総裁「4選」を狙う安倍首相が、絶大な人気を誇る小泉進次郎氏を初入閣させて、盤石な布陣を固めるためという目論見があると考えられる。しかし、もうひとつある」

「それは、CIAだ。CIAは日本最大の友好国である米国の情報機関で、当然、安倍政権に影響力を行使している。

 安倍首相を応援するCIAだが、今回の参院選をみてもわかるとおり、投票率は約49%で最低。安倍の支持率は徐々に下がっていたことが判明している。そんなCIAのやり口は、対立する2極を作り上げ、力を拮抗させた上でぶつけ合わせ、日本をコントロールするというやり方。そんな中、次期総理として期待される小泉進次郎をその対立候補として大事に育てている可能性がある」

「というのも、進次郎は、かつて米国のCSIS(戦略国際問題研究所)に籍を置き(小池百合子や前原誠司も在籍)、その影響を受けている。このCSISの実態は、通称ジャパン・ハンドラーズと呼ばれ、CIAの別働隊のような組織。進次郎氏は、そこで教育を受けているフシがあり、完全に彼らのコントロール下にある状態。同じCIAの影響下にある安倍首相と小泉を戦わせるというやり方は、明治維新で、幕府側にフランスロスチャイルド、倒幕側にイギリスロスチャイルドがそれぞれバックに付き、裏で資金や武器を提供して互いに戦わせ、暴利を得るという悪辣な商売をしたのと同じ。双方は膨大な借金をしたわけですが、それは同時に、後の明治新政府を縛る罠だった。つまり、ロスチャイルドは、どちらが勝ってもコントロールできるような両面作戦を展開したわけで、絶対に損をしない狡猾なやり方で日本をコントロールしたと言える。今、まさにCIAは同じ手法で日本を完全にコントロールしようとしていると言っても過言ではない」

「そもそもオリンピックの権利、ワールドカップの権利、ラグビーの権利……世界のそういったスポーツの権利は同じヨーロッパの貴族が全部持っている。日本では、電通が五輪マーケティング関連業務のすべてを担当しているが、そんな電通は日本の敗戦後、GHQの傘下になったことは有名。そのGHQ撤退後に日本コントロールの役割を受け継いだのがCIAなのだ」

 結婚・妊娠の部分だけを切り取ればめでたい話だったはずの今回のニュースだが、これが“日本をコントロールしようとするための外部勢力”の古典的な国家コントロールの手法のひとつだったとしたら…我々は彼らの介入を手放しで「お・も・て・な・す」わけにはいかないだろう。

編集部

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